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吉澤 結子の顔写真
氏名 吉澤 結子
フリガナ ヨシザワ ユウコ
学部 生物資源科学部
学科 理事
職名 教授
学位 理学博士
Eメール
生年月日

経歴

昭和63年3月 北海道大学大学院理学研究科 博士課程修了(理学博士、化学専攻)
昭和63年4月 カナダ アルバ―タ大学 理学部化学科、博士研究員
平成1年9月 新技術事業団植物情報物質プロジェクト、研究員及びグループリーダー
平成4年6月 カナダ アルバ―タ大学 理学部化学科、常任研究員
平成6年4月 北海道文教短期大学 食物栄養学科、助教授
平成11年4月 秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科、助教授
平成18年4月 秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科、准教授
平成19年4月 秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科、教授

受賞

専門分野

生物有機化学・食品化学

最近の研究テーマと内容

1. 秋田産の農産物および野生果実や山菜が持つ機能性食品成分の探索と化学構造・作用機作の解明
2. 植物および微生物の生産する生理活性成分とその生合成機構の探求
(キーワード:食品機能性・植物・微生物・生理活性試験・生合成・動物細胞)
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

低分子有機化合物の単離・精製および構造解析と各種生理活性試験

最近の招待・特別・基調講演題名

1. 「前駆脂肪細胞3T3-L1の脂肪蓄積を指標とした食材の探索」、NPO法人グリーンテクノバンク北方系機能性植物研究会、農業・食品・健康産業活性化シンポジウム『北方食資源を活用した健康産業活性化戦略』 招待講演、札幌ガーデンパレス、2007.10.31.
2.「私からのメッセージ」、北海道大学大学院理学研究院化学部門、女性キャリアパス講演会 招待講演、北海道大学、2007.6.29.
3.「秋田の食材:何が良い?何に良い?―食品機能性の現状と未来」、秋田県由利本荘市大内町公民館、2005.8.28

主な特許

主な研究論文

Matsuda らと共著 (2005) Effects of Eucommia ulmoides Oliver Leaf Extract on 3T3-L1 Differentiation into Adipocytes. Journal of Natural Medicines, 60, 126-129.
Yoshizawa他 (2005) Comparison of Antiproliferative and Antioxidant Properties among Nineteen Apple Cultivars, HortScience, 40(5), 1204-1207.
Yoshizawa他 (2004) Antiproliferative and antioxidant properties of crabapple juices, Food Sci. Technol. Res., 10(3), 278-281.
Yoshizawa 他 (2003) Anticancer and anti-hypertensive effects of small fruit juices, Shahidi, F. and Weerasinghe, D.K. (ed.), Nutraceutical beverages, ACS symposium series 871, American chemical society, 8-23.
その他。

学会活動

日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、アメリカ化学会

社会活動

(1) 秋田県環境審議会委員
(2) 秋田県環境影響評価審査会委員
(3) 秋田県農林水産部農業関係補助事業に係る第三者委員会委員
(4) 秋田県廃棄物処理施設技術専門委員会委員

その他特記事項