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櫻井 健二の顔写真
氏名 櫻井 健二
フリガナ サクライ ケンジ
学部 生物資源科学部
学科 生物生産科学科
職名 准教授
学位 博士(農学)
Eメール sakura
生年月日

経歴

1991年3月 明治大学農学部農学科 卒業
1991年4月 東京農工大学大学院農学研究科 入学
1993年3月 東京農工大学大学院農学研究科 修了
1993年4月 東京農工大学大学院連合農学研究科 入学
1996年4月 コーネル大学(米国)訪問研究員(〜1997年9月)
1998年3月 東京農工大学大学院連合農学研究科 修了
  同上   博士(農学,東京農工大学)取得
1998年4月 農林水産省果樹試験場 非常勤職員(〜1998年12月)
1999年1月 科学技術振興事業団 科学技術特別研究員(〜1999年3月)
1999年4月 秋田県立大学生物資源科学部 助手(〜2005年3月)
2005年4月         同 上         講師(〜2006年3月)
2006年4月         同 上         准教授(〜現在)

受賞

専門分野

園芸育種学・果樹園芸学

最近の研究テーマと内容

リンゴ属植物の自家和合性に関する研究.リンゴ属植物の機能性成分に関する研究.
リンゴとナシとの属間交雑に関する研究.
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

リンゴやナシの品種識別.
リンゴやナシの交配親和性.

最近の招待・特別・基調講演題名

主な特許

新規抵抗性因子様DNAを用いるバラ科作物の識別方法及びそれに利用される新規抵抗性因子様DNA.桜井健二・池谷祐幸・山本俊哉・林建樹・松田長生.特許公開2000-342280.

主な研究論文

・K. Sakurai, S. K. Brown, and N. F. Weeden. (1997) Determining the self-incompatibility alleles of Japanese apple cultivars. HortScience. 32(7): 1258-1259.
・I. Ogiwara, Y. Ohtsuka, Y. Yoneda, K.Sakurai, N. Hakoda, and I. Shimura. (1999) Extraction method by water followed by microwave heating for analyzing sugars in strawberry fruits. Journal of the Japanese Society for Horticultural Science. 68(5): 949-953.
・K. Sakurai, S. K. Brown, and N. F. Weeden. (2000) Self-incompatibility alleles of apple cultivars and advanced selections. HortScience. 35(1): 116-119.
・Y. Yoshizawa, K. Sakurai, J. Soejima, S. Kawaii, and N. Murofushi. (2004) Antiproliferative and anti-oxidant properties of crabapple juices. Food Science and Technology Research. 10(3): 278-281.
・桜井健二・小川敦史・川島長治・茅野充男.(2005)生分解性鉢による育苗がトマトの生育ならびに養分含有率に及ぼす影響.第1報 定植前の生育.4(3):271-274.
・桜井健二・小川敦史・川島長治・茅野充男.(2005)生分解性鉢による育苗がトマトの生育ならびに養分含有率に及ぼす影響.第2報 定植後の生育.4(3):275-279.
・Y. Yoshizawa, K. Sakurai, S. Kawaii, M. Asari, J. Soejima, and N. Murofushi. (2005) Comparison of antiproliferative and antioxidant properties among nineteen apple cultivars. 40(4): 1204-1207.

学会活動

園芸学会

社会活動

その他特記事項