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李 雪の顔写真
氏名 李 雪
フリガナ リ セツ
学部 システム科学技術学部
学科 建築環境システム学科
職名 助教
学位 博士(学術)
Eメール ri_setsu
生年月日

経歴

学歴:
2002年9月 湖南工業大学(中国)・土木工程系建築学部 入学
2006年6月 湖南工業大学(中国)・土木工程系建築学部 卒業 学士(工学)
2008年10月 豊橋技術科学大学・研究生 入学
2009年3月 豊橋技術科学大学・研究生 修了
2009年4月 豊橋技術科学大学・建設工学専攻 入学
2011年3月  豊橋技術科学大学・建設工学専攻 修了 修士(工学)
2011年4月 筑波大学・世界文化遺産学専攻博士後期課程 入学
2017年3月 筑波大学・世界文化遺産学専攻博士後期課程 満期退学

職歴
2016年4月 筑波大学システム情報系 入職(非常勤研究員)
2017年3月 筑波大学システム情報系 退職
2017年4月 秋田県立大学システム科学技術学部 助手
2018年4月 秋田県立大学システム科学技術学部 助教

受賞

専門分野

伝統的民家,歴史的な街なみの保存・継承・活用

最近の研究テーマと内容

・東アジアにおける伝統民家・集落に関する研究
 中国南方集落の伝統民家に関する建設技術・生産組織等の研究を発展させ,日本を含む東アジアの集落ないし都市の実態研究と現代的課題を把握することとする。
・歴史的な街なみの形成過程と現代的課題に関する研究
 日本の重要伝統的建造物群保存地区に着目し,建造物そのものの把握とともに,維持・保全のための組織や交通事情,駐車場などのモビリティの課題について把握する。

技術相談に応じられる分野

最近の招待・特別・基調講演題名

主な特許

主な研究論文

査読付き論文
 〕雪、黒田乃生、藤川昌樹、安藤邦廣:ミャオ族の穿闘式木造民家の架構と仕口―中国貴州省における少数民族の穿闘式木造民家の構法に関する研究―,日本建築学会計画系論文集 第732号,pp383-391,2017年2月
◆〕雪、黒田乃生、藤川昌樹、安藤邦廣:中国貴州省における少数民族の穿闘式木造民家の建設工程と生産組織に関する研究―黔東南ミャオ族トン族自治州公納村を対象として―,日本建築学会計画系論文集 第721号,pp603-612,2016年3月

梗概・学会発表
 〕雪、黒田乃生:中国貴州省における少数民族の穿闘式民家の平面及び断面構成の変容―黔東南ミャオ族トン族自治州公納村を対象として―,2016年度日本建築学会大会(九州),学術講演梗概集,pp1109-1110, 2016.08.24
◆〕雪、黒田乃生:中国貴州省におけるミャオ族集落の景観構成と変遷―黔東南ミャオ族トン族自治州公納村を対象として―, 奈良文化財研究所文化的景観研究集会(第7回)ポスターセッション,2015.11
 李雪、黒田乃生、藤川昌樹、安藤邦廣:中国貴州省における少数民族の木造民家の建設に関する研究:黔東南ミャオ族トン族自治州従江県公納村を事例として,2014年度日本建築学会大会(近畿),学術講演梗概集,pp967-968,2014.09.12
ぁ〕雪:貴州省東南トン族の村々, 奄美の里山と民家を探る「東アジアにおける植物資源の高度循環利用に基づく居住環境の地域特性に関する研究」奄美大島研究報告書, pp13-14, 2014

学会活動

日本建築学会

社会活動

その他特記事項