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下井 信浩の顔写真
氏名 下井 信浩
フリガナ シモイ ノブヒロ
学部 システム科学技術学部
学科 機械知能システム学科
職名 教授
学位 博士(工学)
Eメール shimoi
生年月日

経歴

1983年職業開発総合大学校 生産技術学科 卒業
1996年信州大学 研究科 情報工学専攻 博士(工学)
1983年蠎捻裟什扈蝓ゝ蚕冑堯ゝヾ鐇澤弉
1988年防衛省 技術研究本部 
1997年防衛庁から文部省に割愛
2009年秋田県立大学システム科学技術学部 教授

受賞

(1)防衛省 業務改善提案優良賞(1990.1.25)
(2)防衛省 4級賞詞(第419号)
  職務遂行上の功績による表彰(1992.3.5)
(3)BEST PAPER AWARD
 International Conference on Control Automation and  
  Systems (ICCAS 2001)2001.10
(4)) 第61回秋田県発明展審査会 (特許の部)(財)発明協会会長
 奨励賞を受賞(2012.11.11)下井・間所

専門分野

センサ工学・ロボット工学,計測工学

最近の研究テーマと内容

(1)自律走行ロボットを用いた災害救助システム
(2)構造物のヘルスモニタリングシステム
(3)介護ロボットの研究
(4)人道的地雷探知・除去技術の研究
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

センサ工学・ロボット工学等,計測工学

最近の招待・特別・基調講演題名

(1)「微生物を用いた新技術開発の可能性」下井信浩,秋田県立大
 学 「地域資源と新エネルギ−による地域活性化講演会」    2010.11.21
(2)「微生物を用いた技術開発の動向」下井信浩,秋田県,由利本荘 市地域振興局講演会2010.11.8
(3)「実用的なレスキュ−偵察ロボットの開発」,下井信浩, 第6
 回コラボ産学官による研究成果発表,東京商工会議所2012.2.3
(4) 無電源スマ−トセンサを用いたヘルスモニタリングシステム, 下井信浩,西條 雅博,平成2012年度 日本機械学会年次講演
 論文集,J183011,2012.9.10(金沢)
(5)「無電源荷重センサによる離床予想の研究」,下井信浩,間所洋 和,平成2012年度 日本機械学会年次講演論文集,J165041,
 2012.9.12(金沢)
(6)「ピエゾケ−ブルを用いた橋梁の振動モニタリングセンサ」
 下井信浩,西條 雅博,間所洋和,日本機械学会第19回鉄道技術 シンポジュウム講演論文集,1313,pp511-515,2012.12.5
 (東大生産技術研究所)
(7)「ピエゾ振動センサと3軸加速度計を用いたベッドモニタリング システム」, 下井信浩,間所洋和, D&D「運動と振動の制御」シ ンポジュム講演USB論文集,424(平成25.8)

主な特許

(1)「地雷処理装置」,下井信浩,野波健三(千葉大学),
  特許第3639163(2005.1.21)
(2)「地雷・灌木等処理装置」下井信浩,野波健三(千葉大学),  特許第3683771(2005.6.3)
(3)「地雷廃棄処理装置」下井信浩,野波健三(千葉大学),
  特許第3683774(2005.6.3)
(4)「押圧力検知型センサ及びそれを使用した警報装置」,
  下井信浩,特許第3689260(2005.6.17)
(5)「特殊砲弾処理方法及びその装置」,下井信浩,
  特許第3689344(2005.6.17)
(6)「発射装置」下井信浩,特許第3730443(2005.10.14)
(7)「車両盗難防止装置及びその方法」,下井信浩,
  特許第3859157(2006.9.29)
(8)「パイプラインの異常検出及びその装置」,下井信浩,
  特許第3984218(2007.7.13)

主な研究論文

(1)「橋梁の危険予知用簡易スマ−トセンサの開発」下井信浩,
 西條雅博,計測自動制御学会 「センシングフロンティア」特集 号,Vol48,No12,pp816-821(平成24.12)
(2)"Simple Smart Piezoelectric Bolt Sensor for Structural
Monitoring of Bridges”,N.Shimoi, C.H.Cuadra,H.Madokoro,
and M.Saijo:International Journal of Instrumentation
Science 2012, Vol.1(5),pp78-83, 20120105.03. December
2012
(3) “Remote Mine Sensing Technology by Using IR Images”,
N.Shimoi,Y.Takita,:American Journal of Remote Sensing
issued by Science Publishing Group.Vol 1,No2,pp33-37
(2013.4)
(4) “Development of a wheel robot and micro fling robot
using for rescue scenarios”. N.Shimoi,Y.Takita,:
American Journal of Remote Sensing issued by Science
Publishing Group.Vol 1,No3,pp61-66 (2013.6)

学会活動

(1)日本学術会議 自動計測部門 小委員会 委員
(平成12年〜14年17期,18期)
(2)日本機械学会 分科会 幹事(平成12年〜13年)
(3)日本機械学会 メカトロニクス部門 代議員
 (平成15年〜平成16年)
(4)日本機械学会 メカトロニクス部門 委員会運営委員
 (平成15年)
(5)NEDO 検査機器に関する分科会 委員長 
 (平成19年10月〜21年)
(6)日本工学教育協会 産官学協議会 技術者教育に関する研究会 (平成20年8月〜平成21年3月)
(7)学会論文査読委員 国際会議論文の査読(ICCAS 2010 KOREA)
(8) SICE2012 SICE ANNUAL CONFERENCE August 20-23′ 2012
 Akita University Akita′ Japan International Conference
on instrumentation′ Control and Information Technology.
Local Arrangement Co Chair

社会活動

(1)財務省 検査機器に関する評価委員会 委員
 (平成18年〜平成19年)
(2)財務省 第2期検査機器に関する評価委員会委員
 (平成20年4月〜平成21年)
(3)財務省 第3期検査機器に関する評価委員会委員
 (平成21年4月〜平成22年)
(4)山梨日立建機蝓ー匈絢萃役(2年) 
 (平成14年4月〜16年3月)
(5)ユックムス蝓ー匈梓萄彩髻複嫁)
 (平成18年10月〜20年9月)

その他特記事項