秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究者総覧
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氏名 川鍋 亜衣子
フリガナ カワナベ アイコ
学部 木材高度加工研究所
学科 木材高度加工研究所
職名 准教授
学位 博士(工学)
Eメール
生年月日

経歴

平成15年3月 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(建築学専攻)
平成15年4月〜 秋田県立大学木材高度加工研究所流動研究員
平成17年5月〜 秋田県立大学木材高度加工研究所講師
平成19年4月〜 現職

受賞

専門分野

木造建築構法、住宅生産システム、木材流通

最近の研究テーマと内容

秋田スギを中心とする地域資源の有効利用と魅力的な建築・景観の創成を図るための研究
(1)木材製品の需給・流通体制、情報化の状況、環境負荷の分析
(2)木材・木質材料の適性に配慮した建築物の生産・構法システムの提案
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

木造建築物や住宅の構法システム及び生産システムに関する分野、建築用木材の流通や需給に関する分野

最近の招待・特別・基調講演題名

「建築家にとっての木材 印象と見方」、神奈川県木材業協同組合連合会、平成17年2月
「秋田スギの特性と活用法」、秋田スギの家づくり技術研修会(秋田県農林水産部)、平成17年6月
「秋田スギを活用した住宅・町並みの形成に向けて」、秋田県内都市土地開発公社協議会、平成17年7月
「地域材・地域住宅と地域振興・地域づくりとの関わり」、(独)森林総合研究所、平成17年9月
「建築設計における最近の木材観」、北浦秋田スギ需要拡大協議会、仙北市、平成18年6月
「建築作品及び建築家のコメントにみられる近年の対木材観」、(社)秋田県建築士会、秋田市、平成18年6月
「木質廃棄物の行方」、(社)秋田県建築士会能代支部、能代市、平成18年7月
「秋田スギを活用した建築事例の紹介」、大学コンソーシアムあきた連携公開講座、秋田市、平成18年10月

主な特許

主な研究論文

「軸組構法の展開 構造と生産の合理化から」、建築知識、平成15年1月
「木造軸組構法の変容 各部構法の変容」、建築技術、平成16年7月
「国内林産資源の需要動向から見る木造住宅生産の現状」、住宅と木材、平成16年10月
「国産材を考える 建築分野における国産材に関する研究の現状」、林業経済、674、平成16年12月
「国産材を考える 地場産材に着目した町づくりの課題と展望」、林業経済、679、平成17年5月

論説・著作
「『大館市樹海体育館(愛称:樹海アリーナ)』について」、木材工業、(社)日本木材加工技術協会、平成18年4月
「成熟期・転換期を迎え、技術の発展を目指す」、「地域資源を活用した家づくり」、森林と木材を活かす大事典、森林と木材を活かす大事典編集委員会、産調出版、平成19年1月
「各種木質ラーメン構法の特徴」、建築技術688、平成19年5月

学会活動

(社)日本建築学会
日本木材学会
木質構造研究会

社会活動

NPO木の建築フォラム会員
財団法人秋田県木材加工推進機構技術コンサルタント(H18.4〜H20.3)
秋田スギ需要開拓協議会委員(H18.10〜H19.3)
能代市公共建築物整備産学官連携研究会委員、同ワーキンググループ員(H18.7〜H20.7)
能代商工会議所「秋田杉ブランド推進委員会」推進委員、同ワーキング部会座長(H18.8〜H19.2)
能代商工会議所「木造公営住宅推進調査研究会」委員(H18.7〜H20.3)

その他特記事項

文部科学省「都市エリア産学官連携促進事業」
(1) テーマ1「秋田スギ等地域材流通システムの構築」
・ 地域材流通システム研究会長
・ 木材製品情報化部会長
(2) テーマ2-1「次世代ニーズに対応した新しい木造建築構法の開発と提案」
・ 構法システムワーキンググループ長

林野庁「新生産システム推進対策事業」
・秋田モデル地域 運営協議会経営コンサルタント・事務局
・現地協議会 連絡窓口責任者
・秋田新生産システム事業推進協議会オブザーバー