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澁谷 栄の顔写真
氏名 澁谷 栄
フリガナ シブタニ サカエ
学部 木材高度加工研究所
学科 木材高度加工研究所
職名 准教授
学位 博士(農学)
Eメール ssakae
生年月日 S44.11.4生まれ

経歴

2001年3月 東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻博士課程修了
2001年4月〜 秋田県立大学木材高度加工研究所 流動研究員
2007年4月〜 秋田県立大学木材高度加工研究所 准教授

受賞

専門分野

木材化学, 木材保存学

最近の研究テーマと内容

樹木2次代謝成分の有効利用に関する研究

木酢液の活用方法の開発

室内中の揮発性有機化合物の挙動解析
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

木材成分の化学分析,樹木成分の利用,木材保存

最近の招待・特別・基調講演題名

主な特許

主な研究論文

1. Sakae Shibutani,Katsuhiko Takata and Shuichi Doi(2007)Quantitative comparisons of anti-termite extractives in heartwood from the same clones of Cryptomeria japonica D. Don planted at two different sites.Journal of Wood Science:53,285-290.
2. Mitsuyoshi Yatagai, Yoichi Hamamoto, Sakae Shibutani and Tatsuro Ohira (2007) Miticidal activity of α-pyrones and lactone homologs. Current topics in Phytochemistry: 8, 23-28.
3. 永澤葉子,小太刀理恵,澁谷栄,羽生直人(2008)フタル化木材の耐朽性と耐蟻性.木材保存:34,13-22.
4. 木村彰孝,小林大介,佐々木靖,渋谷栄,谷田貝光克,飯島泰男(2008)寒冷地の木造校舎における温熱環境とその快適性(第2報)−梅雨・夏期の小学校教室における温熱環境と子どもによる全身温冷感評価−.木材工業:63,406-411.
5. Sekine N, Ashitani T, Murayama T, Shibutani S, Hattori S, Takahashi K. (2009) Bioactivity of latifolin and its derivatives against termites and fungi. Journal of Agric. Food Chemistry: 57(13):5707-12.
6. 澁谷栄,鹿野厚子,谷田貝光克(2009)木酢液の酸化に伴う組成変化-フェノール性および中性成分の挙動に関して-,木質炭化学会誌:6,21-26.

学会活動

所属学会
 日本木材学会
 室内環境学会
 木質炭化学会
 日本木材保存協会

社会活動

JSPSサイエンスパートナーシップ講師(能代高校)

木質炭化学会事務局次長

その他特記事項