秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究者総覧
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氏名 渡辺 千明
フリガナ ワタナベ チアキ
学部 木材高度加工研究所
学科 木材高度加工研究所
職名 准教授
学位 博士(工学)
Eメール
生年月日 S37.7.26生まれ

経歴

○学歴
1986年3月  弘前大学人文学部人文学科人間行動コース 卒業
1997年3月  北海道大学大学院工学研究科建築工学科修士課程 修了
2000年3月  北海道大学大学院工学研究科都市環境工学専攻博士後期課程 単位取得退学
2001年3月  北海道大学大学院工学研究科より学位授与 博士(工学)

○職歴
1986年4月〜1992年2月  株式会社 ニトリ
2000年4月〜2003年3月  秋田県立大学木材高度加工研究所 流動研究員
2003年4月〜2006年3月  秋田県立大学木材高度加工研究所 講師
2006年4月〜         秋田県立大学木材高度加工研究所 准教授

受賞

専門分野

木質工法・地域防災

最近の研究テーマと内容

地域資源を活用したまちづくり・民家の工法と生活文化・中山間地域における地域社会の防災力・災害ボランティア
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

地域型木造住宅に関すること 地域特性を生かしたまちづくりや防災対策・防災計画に関すること

最近の招待・特別・基調講演題名

2004年新潟県中越地震の建物被害調査,社)秋田県建築士会能代山本支部講習会,2005年2月
阪神淡路大震災の教訓とこれからの町づくり〜里山の文化と木のまちづくり〜,ぐるうぷ木響勉強会,2005年2月 
イベントボランティアから地域づくり ハローボランティア・ネットワークみえの事例,ニューウェーブ総会,2006年4月
里山と木のまちづくり,森吉山ダム公開セミナー,2007年10月
市民とすすめる木のまちづくり,エコトピア湖東講演会,2007年10月
地域ですすめる結果防災のまちづくり,地域間地震防災フォーラム,2007年11月
木と環境〜協働ですすめるまちづくり〜,日本林業技士会秋田県支部総会,2008年7月  

主な特許

主な研究論文

渡辺千明・岡田成幸,大規模地震災害時における全国の自治体による最適後方支援の提案,第11回日本地震工学シンポジウム,CD-ROM,2002.
渡辺千明・岡田成幸, 全国自治体による激震被災地への支援のあり方 (1)阪神淡路大震災における実態調査と要因分析,自然災害科学  Vol.23 No.1,pp.65-77,2004.
板垣直行・飯島泰男・篠木肇・高橋真由子・渡辺千明・鈴木有,近代の地方農村民家建設における使用木材の選択に関する一考察−秋田県峰浜村に現存する茅葺民家集落の調査研究(その1),日本建築学会技術報告集 21,pp.95-97 2005.
木曽久美子・更谷安紀子・森井雄史・澤田圭・青野文江・渡辺千明・林康裕,地域型木造住宅の地震被害低減策に関する研究〜三重県沿岸地域を事例として〜,建築学会技術報告集 24,pp.471-476,2006.
名知典之・岡田成幸・田守伸一郎・渡辺千明・,澤田雅浩,実態調査に基づいた2004 年新潟県中越地震・室内人的被害の分析,第15回日本地震工学シンポジウム,CD-ROM,2006.
佐々木貴信・金高悟・渡辺千明・薄木征三・後藤文彦,日本風景街道事業を活用した市民と学生の協働による木橋づくり,第6回木橋技術に関するシンポジウム論文報告集,pp.43-46,2007.
太田和良・片家 康裕・坂口歩・中瀬元浩・澤田雅浩・近藤伸也・福留邦洋・渡辺千明 ,紀伊半島における中山間地集落の孤立化と自立性に着目した防災力評価手法の検討−東海・東南海・南海地震への戦略的な防災対策の一環として− ,日本建築学会総合論文誌第6号,pp.117-121,2008.

学会活動

日本建築学会
(平成16年4月〜平成20年3月 災害委員会市民企画講座WG幹事
 平成20年4月〜災害委員会市民企画講座WG主査・出版WG幹事)
自然災害学会
地域安全学会

社会活動

財団法人秋田県木材加工推進機構技術コンサルタント(平成18年4月〜)
能代市個人情報保護審査会委員(平成17年7月〜)
能代市情報公開審査会委員(平成17年8月〜)
能代市社会教育委員(平成18年6月〜)
能代市環境のまちづくり市民懇談会委員(平成18年9月〜)
能代市総合計画市民協働会議委員(平成19年7月〜平成20年3月)
能代市中心市街地活性化推進協議会委員(平成19年7月〜)
秋田市小規模堆雪場の活用による冬期道路機能確保の社会実験に伴う検討委員会委員
(平成19年9月〜平成20年3月)
秋田県総合政策審議員(平成20年4月〜)
能代市立能代商業高等学校評議員(平成20年5月〜)

その他特記事項