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今西 弘幸の顔写真
氏名 今西 弘幸
フリガナ イマニシ ヒロユキ
学部 生物資源科学部
学科 フィールド教育研究センター
職名 准教授
学位 博士(農学)
Eメール hima
生年月日 1970/6/17生まれ

経歴

学業:
1994年3月 北海道大学農学部農学科卒業
1996年3月 北海道大学大学院修士課程修了(農学専攻)
1999年3月 北海道大学大学院博士後期課程(農学専攻)単位修得退学
2000年3月 博士(農学)取得、北海道大学大学院(課程博士)

職業:
1999年4月 秋田県立大学短期大学部 助手
2003年4月 秋田県立大学短期大学部 講師
2005年2月〜2007年2月 日本学術振興会 海外特別研究員
2006年4月 秋田県立大学 准教授

受賞

専門分野

小果樹園芸学、多様性果樹園芸学

最近の研究テーマと内容

・キイチゴ属植物の遺伝資源の収集、評価および利用に関する研究
・キイチゴ(ラズベリー)の栽培体系の確立に関する研究
・ニホンナシの培養変異を利用した耐病性育種に関する研究
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

小果樹類、とくにラズベリーやブラックベリーなどのキイチゴの生態および栽培に関する分野

最近の招待・特別・基調講演題名

主な特許

主な研究論文

1.Hiroyuki Imanishi, Sonomi terui and Hiroshi Tsuyuzaki. A trial of creating some places to tarry and play - - relation betweenchildren and "MICHIKUSA KAJUEN" in the beginning of creating - -. Acta Horticulturae (in press).
2.今西弘幸・曽我恵理子.附属農場果樹分野における一般開放事業と本学の実習での教育的効果〜大潟小学校2年生「生活科」の受け入れ〜.秋田県立大学短期大学部紀要,5:1-8(2004).
3.Hiroyuki Imanishi, Kumiko Takada, Kiyoshi Masuda, Takashi Suzuki and Takashi Harada. Changes in freezing tolerance and protein constituents of Lonicera caerulea during cold acclimation. Acta Horticulturae 626: 453-458 (2003).
4.露崎 浩・吉田康徳・今西弘幸・神田啓臣.作物栽培サークル「畑っこ」と農業教育 ―発足1年目の活動をふりかえって―.秋田県立大学短期大学部紀要,2:55-63(2001).
5.Hiroyuki Imanishi, Takeyasu Kawaguchi, Takashi Suzuki, Kiyoshi Masuda and Takashi Harada. Changes in freezing tolerance and soluble sugar composition in plants and calli of Lonicera caerulea L. during cold acclimation. Acta Horticulturae 515: 179-184 (2000).
6.Hiroyuki Imanishi, Kumiko Takada, Kiyoshi Masuda, Takashi Suzuki and Takashi Harada.The use of callus cultures for searching proteins associated with increased freezing tolerance during cold acclimation in Lonicera caerulea. Plant Biotechnology 17: 21-25 (2000).
など

学会活動

園芸学会,園芸学会東北支部会,アメリカ園芸学会,国際園芸学会,日本育種学会

Acta Horticulturae編集委員(2006年〜)

社会活動

大潟村「みちくさ果樹園の会」の創設および技術指導(2002年〜)
大潟村立大潟小学校 2年生「生活科」の一環として児童への指導(2003年〜2004年)
鷹巣町商工会 むらおこし等地域活性化事業推進委員会第三者委員(2004年7月〜2005年3月)

その他特記事項