秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究者総覧
酒井 徹の顔写真
氏名 酒井 徹
フリガナ サカイ トオル
学部 生物資源科学部
学科 アグリビジネス学科
職名 准教授
学位 博士(農学)
Eメール sakai
生年月日 1967年5月25日生まれ

経歴

1994年3月 北海道大学 農学部 農業経済学科 卒業
1994年4月 北海道大学大学院 農学研究科 農業経済学専攻 修士課程 入学
1996年3月 北海道大学大学院 農学研究科 農業経済学専攻 修士課程 修了
1996年4月 北海道大学大学院 農学研究科 農業経済学専攻 博士後期課程 入学
1996年6月 社団法人 北海道地域農業研究所 専任研究員
2002年3月 北海道大学大学院 農学研究科 農業経済学専攻 博士後期課程 単位修得退学
2005年4月 札幌大学 非常勤講師 酪農学園大学 非常勤講師(北海道地域農業研究所と兼務)
2007年4月 秋田県立大学 生物資源科学部 准教授 

受賞

専門分野

農業経済学、農業政策学、農業市場学

最近の研究テーマと内容

食品安全政策の産地への影響と課題
農業環境政策の比較検討
農産物の品質問題と再生産の継続性
有機農業及び有機農産物流通の課題
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

・地方自治体における食品安全政策や農業環境政策
・地域農業振興計画の策定や住民参加型地域づくりの手法
・有機農産物の流通(販売・購買)

最近の招待・特別・基調講演題名

日韓農業シンポジウム「日本における食の安全性の現状と問題点」2004.8、IBM環境シンポジウム2004「北海道における青果物のトレーサビリティ確保に向けた取り組みと課題」2004.11、生活クラブ生協・北海道2006年度後期生産者交流会「今、日本の農業は どこに向かっているのだろうか?」2007.2、北海道合鴨水稲会第13回総会「有機農業をめぐる環境変化と対応の課題」2007.2

主な特許

主な研究論文

著書
『有機農業研究年報Vol.1 有機農業−21世紀の課題と可能性』(分担執筆) 2001年
『戦後日本の食料・ 農業・農村 第9巻 農業と環境』(分担執筆) 2005年

論文
酒井 徹「有機農産物流通の内外動向と課題−認証制度を中心に−」北海道有機農業研究協議会『北海道有機農業技術研究年報』1996年度版 pp24〜38 1997年
酒井 徹「持続的農業の内外動向と課題」北海道農業経済学会 『北海道農業経済研究』 第6巻 第1・2号 pp16〜27 1997年
酒井 徹「カリフォルニア州における農業と有機農業」北海道有機農業研究協議会『北海道有機農業技術研究年報』1997年度版 pp53〜62 1998年
酒井 徹「有機農業の展開と認証制度−北海道の特質を踏まえて」北海道有機農業研究協議会『北海道有機農業技術研究年報』1998年度版 pp27〜38 1999年
酒井 徹「欧州の有機農業と有機農産物認証制度」北海道有機農業研究協議会『北海道有機農業技術研究年報』1998年度版 pp179〜188 1999年
酒井 徹「卸売市場流通における青果物の品質評価と課題」日本流通学会『流通』No.15 pp220〜232 2002年
酒井 徹「有機農業専門農協設立の意義と課題」日本農業経済学会『農業経済研究別冊 2003年度日本農業経済学会論文集』 pp163〜167 2003年
酒井 徹「農村における住民参加型地域づくりの課題」北海道農村生活研究会『北海道農村生活研究』第14号 pp33〜51 2004年
酒井 徹「日本における食の安全性確保の現状と問題点」北海道地域農業研究所 『地域と農業』第55号 pp5〜18 2004年
酒井 徹「農産物における情報整備の意義と課題−トレーサビリティと生産情報公表JAS規格を中心として」北海道有機農業研究協議会『北海道有機農業技術研究年報』2004年度版 pp41〜52 2005年
酒井 徹「青果物トレーサビリティの現状と課題」北海道地域農業研究所『地域と農業』第58号 pp18〜30 2005年
酒井 徹「専門流通業者の展開動向と課題」『農業と経済 2009.4臨時増刊号』pp160〜168 2009年

学会活動

日本農業経済学会
日本農業市場学会
日本流通学会
日本有機農業学会
東北農業経済学会
北海道農業経済学会

社会活動

その他特記事項