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津田 渉の顔写真
氏名 津田 渉
フリガナ ツダ ワタル
学部 生物資源科学部
学科 アグリビジネス学科
職名 教授
学位 博士(農学)
Eメール
生年月日 昭和29(1954)年7月2日生まれ

経歴

昭和59年3月:東京大学大学院農学系研究科博士課程(農業経済学専門課程)単位修得 、博士(農学)
財団法人農民教育協会鯉渕学園常勤講師・助教授、農村開発企画委員会研究員・主任研究員等を経て、
平成16年4月:秋田県立大学短期大学部 教授
平成17年4月:秋田県立大学生物資源科学部 教授

受賞

専門分野

農業経済学、農業マーケティング論、農業組織論

最近の研究テーマと内容

〇挫郎栃坿における農協・営農主体・関連企業の新たな関係形成及びマーケティング革新の解明
⊇戸遽椎静、新たな担い手のマーケティング力量向上に関する研究

【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

産地マーケティング等の課題発見と解決方法
産地組織の再編のあり方、6次産業化、農商工連携のあり方
集落営農組織のマーケティング

最近の招待・特別・基調講演題名

平成22(2010)年以降
○集落営農トップセミナー報告「1集落1戦略団地は大きな手がかり」(H22.2)/○能代山本地域の農業を語る会報告「集落営農の主体的な経営管理とマーケティングについて」(H22.2)/農林水産技術センター・総合食品研究センター・本学連携研究推進フォーラム講演「秋田の園芸のためのブランドシーズ」(H22.8)/○福島県伊達地域集落営農推進研修会「園芸産地における集落営農の進め方」(H23.3)/○「えだまめにおけるオール秋田対応」東北農業経済学会秋田大会ミニシンポジウム(H23.9)/○平成23年度秋田市農林部局研修「日本農業の行く末と秋田市の農業・農村」(H23.10)/○秋田県「食・農・観」連携ビジネススクール「消費者ニーズの把握から商品開発へ」(H24.2)/○第5回由利地域集落営農発展フォーラム「地域農業のデザインを考える−人とものづくりからの組織発展−」(H25.3)/○「うご農業の明日を考える−もっと伸びられるはずですうご農業−」JAうご(2013.11)/○「リンゴの購入機会増加に向けて−お客様の食べ方から考える−」秋田県果樹試験場研究成果発表会(2014.1.16)/○「地域づくりを巡る課題と農業農村ビジネスの方向を考える」山村・過疎政策研修会(秋田県町村会)(2014.1.31)/○「国産ラズベリーの市場創造及び定着のための生産・流通技術の開発について」(今西俊幸、宮入隆、酒井徹の各氏の研究成果を中心に)秋田県農林水産業・食品加工業の活性化に向けた研究機関等連携促進フォーラム(2014.3.19)

主な特許

主な研究論文

最近5年:
著書、研究論文、研究報告書

…敢左Φ翳鷙霆顱峺内JAの集落営農担い手支援を考える」、宮入隆氏と共著、秋田県農協中央会、2010.3)
津田渉、宮入隆、「JAの組織基盤強化のあり方等に関する調査事業報告書」(秋田県農業協同組合中央会、2011.12)
D敢左Φ翳鷙霆顱嵌郎潟中央干拓地入植農家経営調査報告書」(大潟村・大潟村農業協同組合、2010.3〜毎年)
ぁ峺渋紊稜清塙渋ぬ簑蠅鬚匹ζ匹濂鬚か」(『北海道農業』37、2010.3)
ザγ書『次世代土地利用型農業と企業経営』養賢堂(2011)
Χγ書『ポリヴァレント化する農業・農村経済学とその総合化』(2013)
Ъ魄翕亜⊂林由喜也、津田渉「地域モデル可能性調査業務報告書」(植物工場の秋田県での展開可能性、秋田県産業労働部、2013.3)





学会活動

所属学会
農業問題研究学会/日本農業経済学会/日本農業経営学会/日本農業市場学会/日本フードシステム研究学会/東北農業経済学会/政治経済学・経済史学会
役員等
農業問題研究学会幹事(平成17(05)年4月〜26年3月)、代表幹事(22(10)年4月〜24年3月)/日本フードシステム学会理事(平成21(2008)年6月〜 22(2010)年6月)など
学会報告・発表等:○日本農業経営学会第21回研究大会秋田大会実行委員会委員、地域シンポジウム座長(H22(10).9)○「えだまめにおけるオール秋田対応」東北農業経済学会秋田大会ミニシンポジウム(H23.9)/○日本農業教育学会第71回(秋田大会)実行委員会委員(講演会・シンポジウム担当)(2013.8.31−9.1)/○「葉とらずリンゴの販売戦略―商品アイテム普及のあり方―」園芸学会秋季大会研究小集会(2013.9.19)/○「農問研の成果と今後の課題」−「ポリヴァレント化する農業・農村経済学とその総合化」をてがかりに−農業問題研究学会2013年度秋季大会特別報告
(2013.11.23)

社会活動

平成22(2010)年以降
秋田県卸売市場審議会委員(H18.8〜 )/秋田市農林水産業振興戦略会議委員(H20.6〜)/秋田県農林水産大賞審査委員(H20.6〜)/秋田市農林水産業振興戦略会議委員(H20.6〜)/(財)農村開発企画委員会「日本と中国の農村地域開発計画の分野における交流事業」研究委員(H20.7〜)/大潟村新農業戦略推進会議委員(H21.7〜)/建設業新展開活動立ち上げ支援事業審査委員会委員(H22.7〜24.7)//秋田県農業協同組合中央会農業経営アドバイザー級講師(H23.6〜)/秋田市公設地方卸売市場運営協議会委員(H25.3〜)/秋田県産業教育審議会委員(H25.6〜)/秋田版スマートアグリ推進プラン策定委員(座長)(H25.9〜H26.3)/あきたキイチゴ利活用研究会代表(H25.6〜)/あきたアグリビジネス研究会アドバイザー(H25.12〜)

その他特記事項

◎産地マーケティング等に関するいろいろなご相談や共同事業等に農業試験場、普及センター、農協の皆さんとの連携によって、積極的に取り組んでいます(例:あきたアグリビジネス研究会、集落営農の活動に関する助言)。
◎農業近代化ゼミナールやJA青年部など若い農業経営者の皆さんとの協働関係を密接にしていけるよう活動しています。