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荒樋 豊の顔写真
氏名 荒樋 豊
フリガナ アラヒ ユタカ
学部 生物資源科学部
学科 アグリビジネス学科
職名 教授
学位 博士(農学)
Eメール arahi
生年月日

経歴

昭和49年3月 京都府立福知山高等学校卒業
昭和51年4月 明治大学農学部入学
昭和58年3月 明治大学大学院農学研究科修士課程修了
平成2年4月 明治大学大学院農学研究科博士後期課程入学
平成6年3月 明治大学大学院農学研究科博士後期課程単位取得満期退学
平成11年9月 東京農工大学連合大学院より博士(農学)の学位を取得

昭和58年4月 農村生活総合研究センター研究員
平成10年4月〜13年3月 明海大学不動産学部非常勤講師
平成12年4月 農村生活総合研究センター主任研究員
平成12年4月〜15年3月 創価大学文学部、関東学院大学文学部、関東学院大学大学院
                 文学研究科、慶應義塾大学文学部の各非常勤講師
平成15年4月 秋田県立大学短期大学部教授
平成18年4月 秋田県立大学生物資源科学部教授

受賞

平成15年10月 日本農村生活学会賞
平成17年10月 日本農村生活学会ポスター賞

専門分野

農村社会学、アグリビジネス起業論、食文化と地域、地域生活論

最近の研究テーマと内容

○農村社会・農村家族の変動に関する研究
○グリーンツーリズム・農村における男女共同参画社会・農村高齢者・合意形成など、農村社会の
  活性化戦略に関する研究
○農村文化・食文化に関する研究
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

○地域づくりに関する諸問題
○グリーンツーリズム促進に関する問題
○農村女性・高齢者の自立に関する問題

最近の招待・特別・基調講演題名

(抜粋)
 ○「高齢化社会とエイジフリー」秋田県雇用開発協会、高齢者雇用支援フォーラム、平成17年12月、
   秋田市
 ○「高齢者農業の可能性」秋田県立大学短期大学部公開講座、平成17年11月、北秋田市
 ○「農村再生戦略としてのグリーンツーリズム」農業工学研究所、農村研究フォーラム、平成17年
   11月、東京
 ○「地産地消・スローフード・フォーラム:イタリア・ニッポン・秋田の食とフローフード」秋田県流通
   経済課、平成17年2月、秋田市


 ○「男鹿地域観光シンポジウム:男鹿の観光開発の可能性について」秋田県秋田地域振興局、
   平成17年2月、男鹿市
 ○「地産地消と地域づくり」秋田県立大学短期大学部公開講座、平成16年9月、大曲市
 ○「都市と農村の高齢者間交流、その可能性」宮城県産業経済部、平成15年12月、仙台市 
 ○「男女共同参画で活性化する農業経営と地域運営」東北農政局、農業・農村男女共同参画推進
   セミナー、平成14年3月、仙台市
 ○「男女共同参画にむけたパートナーシップ型の農業経営」東北農政局、東北ブロック生活関係技
   術情報連絡会議、平成12年1月、青森市
 ○「話してちょ−よ、聞いてちょ−よ、あなたの心、私の心」全国女性農業経営者会議、全国女性農
   業者会議全国の集い in あいち、平成10年7月、名古屋市

主な特許

主な研究論文

著書
 ○『大井町史・現代篇』(分担執筆)、埼玉県大井町史編纂委員会、昭和63年3月
 ○『過疎地域の景観と集団』(共著)、日本経済評論社、平成8年3月
 ○『祭りで輝く地域をつくる』(共著)、農山漁村文化協会、平成10年3月
 ○『新農業経営ハンドブック』(分担執筆)、全国農業改良普及協会、平成10年3月
 ○『高齢化時代を開く農村福祉』(共著)、農山漁村文化協会、平成11年10月
 ○『キーワード地域社会学』(分担執筆)、ハーベスト社、平成12年5月
 ○『農村における高齢者活動の推進に関する普及手法の考察』(共著)、農山漁村女性・生活
   活動支援協会、平成16年3月
 ○『農村変動と地域活性化』(単著)、創造社、平成16年3月
 ○『農村ふるさとの再生』(共著)、日本経済評論社、平成16年12月
 ○『戦後日本の食糧・農業・農村 第11巻、農村社会史』(共著)、農林統計協会、平成17年10月
 ○『地域社会学へのまなざし』(共著)、文化書房博文社、平成18年4月
論文
 ○「村落振興計画とコミュニティ活動」(日本村落研究学会編『現代農村の家と村落』、農山漁村
   文化協会)、1989、pp170-207
 ○「過疎地域活性化のための住民グループのネットワーク化」(日本農村生活学会編『農村生活
   研究』Vol.36-2、筑波書房)、1992、pp7-13
 ○(橋本和孝と共著)「社会変動下の地域生活協同組合:静岡県細江町農民組合をとりあげて」
   (『福島大学地域研究』Vol.5-4)1994、pp39-84
 ○「グリーン・ツーリズムに対応したファーム・インのあり方」(日本農村生活学会編『農村生活研
   究』Vol.38-3、筑波書房)、1994、pp3-8
○「過疎農山村における村落自治組織の地域活性化活動」(日本村落研究学会編『村落社会
   研究』Vol.3、農山漁村文化協会)、1995、pp31-42
 ○「農家女性が担う農産加工活動の特徴と展望」(農村生活総合研究センター編『農村生活総
   合研究』Vol8)、1995、pp47-58
 ○「中山間地帯における集落機能の再編成」(日本農村生活学会編『農村生活研究』Vol.41-1、
   筑波書房)、1996、pp19-25
 ○RURAL TOURISM IN JAPAN:THE REGENERATION OF RURAL COMMUNITIES、FFTC:
   EXTENSION BULLETIN No.457、1998、pp1-14
○「フランスにおけるグリーン・ツーリズムの支援組織」(日本村落研究学会編『村落社会研
   究』Vol.11、農山漁村文化協会)、1999、pp41-46
○「農村社会の変動と地域づくり」(農村計画学会編『農村計画学会誌』Vol.18-3、農林統計
   協会)、1999、pp199-203
 ○「これからの地域づくり「次世代交流」の可能性を探る」、農林経済No.9404、2001、pp2-7
 ○「「農業小学校」のとりくみと課題」、農業と経済、Vol68-7、2002、pp21-26
 ○「大切なのは農村高齢者の活躍できる場づくり」、自然と人間を結ぶ−21世紀の日本を考え
   る(第18号)、2002、pp12-18
 など

学会活動

 ○日本村落研究学会 村研ジャーナル編集委員長(平成13年11月〜平成17年11月)
 ○農村計画学会 評議委員(平成12年4月〜現在)
 ○日本農村生活学会 理事(平成8年4月〜現在)
 ○地域社会学会 研究委員(平成10年4月〜平成14年3月)
 ○日本社会学会 会員
 ○日本農業経済学会 会員
 ○CFC研究会 会員

社会活動

(抜粋)
 ○農林水産省構造改善局・農業土木学会「計画基準改定委員会」委員(昭和53年4月〜現在)
 ○農村環境整備センター「住民参加のむらづくりマネージメント読本」編集委員(平成5年4月〜現
   在)
 ○農村環境整備センター「香川農地防災事業:ため池保全検討委員会」検討委員(平成12年4月
   〜14年3月)
 ○農政調査委員会「中山間地域等直接支払制度と農村における総合的振興に関する調査研究」
   研究委員(平成12年4月〜13年3月)
 ○東北開発研究センター「次世代層の育成を通じた交流人口の拡大と地域づくりに関する研究」
   研究委員(平成12年4月〜14年3月)
 ○農林漁業体験協会「農業経営多角化等支援推進検討委員会」研究委員(平成12年4月〜14年
   3月)
 ○森とむらの会「山村地域における「ゆい」制度を活かした畜産振興調査研究」検討委員(平成15年
   4月〜16年3月)
 ○東北産業活性化センター「八竜町地域振興計画作成調査検討委員会」委員長(平成15年4月〜
   17年3月)
 ○秋田花まるっグリーン・ツーリズム協議会「秋田花まるっグリーン・ツーリズム大学」総括講師
   (平成15年4月〜現在)
 ○秋田県能代市「地域づくりアドバイザー」(平成15年10月〜現在)
 ○秋田県商工会議所連合会「秋田県地域づくり活動(秋田ピカ☆イチ大賞)表彰」審査委員長
   (平成16年4月〜現在)
 ○秋田県八竜町「地域振興計画プロジェクト委員会」委員長(平成16年11月〜17年3月)
 ○秋田県若美町「観光型体験サポート指導員検討会」委員長(平成16年11月〜17年3月)
 ○秋田地域振興局「地域密着型観光振興事業審査会」委員長(平成17年4月〜現在)
 ○農山漁村女性・生活活動支援協会「グリーン・ツーリズム(ファーム・イン)専門家養成講座」
   講師(平成17年4月〜現在)
○秋田県学術国際部「農業試験場研究課題評価」の評価委員(平成17年12月〜現在)

その他特記事項