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吉田 康徳の顔写真
氏名 吉田 康徳
フリガナ ヨシダ ヤスノリ
学部 生物資源科学部
学科 アグリビジネス学科
職名 准教授
学位 博士(農学)
Eメール
生年月日

経歴

平成5年3月 宇都宮大学大農学部 農学科        卒業
平成5年4月 宇都宮大学大学院農学研究科 修士課程   入学
平成7年 3月 同 上                  修了(農学修士)
平成7年 4月 東北大学大学院農学研究科 博士課程(後期)入学
平成8年10月 同 上                  退学

平成8年11月 秋田県立農業短期大学  助手
平成11年4月 秋田県立大学短期大学部 助手
平成13年4月 秋田県立大学短期大学部 講師
平成18年4月 秋田県立大学生物資源科学部 准教授


平成13年4月 博士(農学)の学位を取得(東北大学)

受賞

平成17年4月 園芸学会賞奨励賞

専門分野

野菜園芸学

最近の研究テーマと内容

ヤマイモ類の新芋と花穂の発育に関する研究
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

野菜の栽培

最近の招待・特別・基調講演題名

平成16年1月 環境にやさしい農業を考える.秋田大学出前講義ム【地域の資源と環境をみつめる】
平成17年4月 ヤマイモの新芋と花穂の発育制御に関する研究.平成17年度園芸学会奨励賞受賞講演要旨.

主な特許

主な研究論文

1.神田啓臣・高橋春實・吉田康徳.2005.農業系短期大学学生の農場実習への興味と意欲に関する要因の検討.日本農業教育学会誌.36:47-53.
2.吉田康徳・小松正斉・高橋春實・神田啓臣・金浜耕基.2005.ナガイモの主枝,むかご,新芋および花穂の発育に及ぼすジベレリン処理濃度,処理間隔ならびに処理開始時期の影響.秋田県大短大部紀要.6:1-10.
3.小林由喜也・嶋田浩・高橋春實・伊藤寛冶・鈴木直健・吉田康徳.2004.農業経営実践教育システムに関する考察(3)学習支援情報システムの構築と利用ム農業機械学会東北支部報.51:43-46.
4.神田啓臣・高橋春實・吉田康徳.2005.農業系高等教育機関の授業における酵素およびDNA分析を用いた食用ギクの教材化.日本農業教育学会誌.36:9-16.
5.Yoshida, Y., H. Takahashi, H. Kanda and K. Kanahama. 2004. Interactive effects of photoperiods and plant growth regulators on the development of tubers and flowering spikes in Japanese yam (Dioscorea japonica). J. Japan. Soc. Hort. Sci. 73:415-420.
6.Takahashi, H., Y. Yoshida, H. Kanda, H. Furuya, and T. Matsumoto. 2003. Breeding of fusarium Wilt-resistant strawberry cultivar suitable for field culture in northern Japan. Acta Hort. 626:113-118.
7.Yoshida, Y., H. Takahashi, H. Kanda and K. Kanahama. 2002. Interactive effects of photoperiods and plant growth regulators on the development of tubers and flowering spikes in Chinese yam (Dioscorea opposita) cv. Nagaimo. J. Japan. Soc. Hort. Sci. 71:752-757.
他10編

学会活動

園芸学会会員
園芸学会東北支部会員
国際園芸学会
アメリカ園芸学会

社会活動

その他特記事項