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福島 淳の顔写真
氏名 福島 淳
フリガナ フクシマ ジュン
学部 生物資源科学部
学科 応用生物科学科
職名 教授
学位 農学博士
Eメール jun_fukushima
生年月日

経歴

 昭和55年   東京農工大学 農学部農芸化学科 卒業
 昭和57年   東京農工大学 大学院農学研究科 修士課程修了(農芸化学専攻)
 昭和60年   東京大学 大学院農学研究科 博士課程修了(農芸化学専攻)
 昭和60年   横浜市立大学 医学部 助手 
 
 (この間)
 平成 3年 から
 平成 4年   米国 カリフォルニア州カリフォルニア大学サンディエゴ校 博士研究員(在外研究員)
 平成 8年   米国 ノースカロライナ州デューク大学 博士研究員
          (在外研究員)
 
 平成11年   秋田県立大学 生物資源科学部 助教授
 平成18年   秋田県立大学 生物資源科学部 准教授
  現在に至る

受賞

専門分野

微生物学、分子生物学、生化学

最近の研究テーマと内容

窒素固定細菌を含む環境微生物の分子生物学的解析
緑膿菌の病原性に関する分子生物学的研究
コイヘルペスウイルスの感染防御に関する研究
【研究紹介はこちら】

技術相談に応じられる分野

微生物および動物細胞の遺伝子工学

最近の招待・特別・基調講演題名

福島淳、Pseudomonas aeruginosa におけるクオルモンの役割と感染防御への利用の可能性、平成18年度農芸化学会北海道支部東北支部合同講演会ミニシンポジウム、H18.11.11

主な特許

Shibano, Y., et al., 1995. US5453371 Bacterial collagenase gene of Vibrio alginolyticus 他

主な研究論文

著書
(1) Fukushima, J., et al. 1996. Molecular Biology of Pseudomonads. p. 484-492. ASM Press
(2) 福島淳. 2002. 緑膿菌 外毒素A, エラスターゼ,p. 403-409. p. 423-427. 櫻井純, 本田武司, 小熊恵二 (編集s), 細菌毒素ハンドブック. サイエンスフォーラム
(3) Fukushima, J., and Okuda, K. 2004. Vibrio collagenase. Handbook of proteolytic enzymes 2nd ed., p. 414-415, Academic Press

原著論文
(1) Fukushima, J., et al. 1988. Trans-activation of the classII (I-A a) gene by I-A b gene transfection using bovine papilloma virus as a shuttle vector system. J. Immunol. 141: 302-307
(2) Fukushima, J., et al. 1989. Structural gene and complete amino acid sequence of Pseudomonas aeruginosa IFO3455 elastase. J. Bacteriol. 171: 1698-1704
(3) Bukawa, H., et al. 1995. Neutralization of HIV-1 by secretory IgA induced by oral immunization with a new macromolecular multicomponent peptide vaccine candidate. Nature Medicine. 1: 681-685
(4) 福島淳. 2001. 細菌のゲノム解読と臨床への利用 ー緑膿菌ー. 臨床と微生物. 28: 791-796
(5) 福島淳、志村洋一郎、稲元民夫、2003. 新世紀の感染症学 II 感染症の遺伝子学 シュードモナス属(緑膿菌). 日本臨牀 61: 737-741
(6) Shigematsu, T., Suda, N., Okuda, K., and Fukushima, J. 2007. Reliable enzyme-linked immunosorbent assay systems for pathogenic factors of Pseudomonas aeruginosa alkaline proteinase, elastase, and exotoxin A:
A comparison of methods for labeling detection antibodies with horseradish peroxidase. Microbiol. Immun. 51: 1149-1159

他英語論文66報、日本語論文18報

学会活動

日本農芸化学会会員
日本生化学会会員
日本分子生物学会会員
日本細菌学会会員
American Society for Microbiology 会員

社会活動

その他特記事項