秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科 環境管理修復グループ 生態工学研究室

秋田県立大学 生態工学研究室

自然環境中には、生態系やその構成員である植物や微生物などにより多様な物質循環システムが備わっています。
秋田県立大学 生態工学研究室では、秋田県内外の環境をフィールドとして、生態系がもつ自然の浄化作用や物質循環機能を調査・解析しています。また、生態系の機能を利用する生態工学的手法やバイオテクノロジ−を活用した水環境の水質改善や汚染環境の修復、資源循環技術の開発研究に取り組んでいます。

 

新着情報 information

2026.09.30
2008年から生態工学分野の研究や学生教育にご尽力いただきました岡野邦宏准教授が、本日をもって大学を退職されました。岡野先生は 八郎湖のアオコ研究などに精力的に取り組むとともに、多くの大学院生、学部生を指導してこられました。10月からは企業で新たな職務に就かれますが、 当研究室の客員研究員として、引き続き研究教育に携わっていただく予定です。研究室一同、岡野先生の益々のご活躍をお祈りしています。
2026.09.30
当研究室M1の渡辺康介くんが高知市・高知県立大で開催された第16回Asian Symposium on Microbial Ecology/第39回日本微生物生態学会に参加し、新規発電微生物の機能解明に関する研究発表を行いました。
また渡邊美穂准教授は油田における微生物電気化学システムの導入やMn酸化リアクターにおけるメタゲノム解析について講演を行いました。
2026.09.14-16
当研究室D2 ムロンダ・マクドナルドさんが、テキサスA&M大学が主催したSWAT(河川流域の物質循環シミュレーションモデル)に関するワークショップにオンライン参加し、SWATの利用技術について学びました。
2026.09.10-11.
当研究室M1の小泉詩音さんと南千春さんが大津市・龍谷大学で開催された第41回水処理生物基礎講座(日本水処理生物学会)に参加し、プランクトンの同定・検索と水質評価への応用に関する研修を受けてきました。
2026.07.12-17
宮田教授とM2・橋本梨香子さんが、カナダ・モントリオールで開催された地球化学分野の国際会議Goldschmidt 2026に参加し、それぞれ、マンガン含有坑廃水の生物処理と細胞外電子利用細菌の機能に関する研究成果を報告しました。
2026.06.23
客員共同研究員の杉山秀樹博士(秋田水生生物保全協会)は、魚類の専門家として秋田県内外の水環境・生態系の保全に顕著な貢献をされてこられました。
この度、令和7年度東北水環境保全賞(日本水環境学会)を受賞されるとともに、令和8年度河川功労者表彰(日本河川協会)を受けられました!
2026.03.10
第60会日本水環境学会年会(東京)において、当研究室4年の小泉詩音さんさんが年会ポスター発表賞(ライオン賞)を受賞しました!
2026.03.02
メンバー情報等更新しました!

 



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