秋田県立大学 生物資源科学部
生物環境科学科 環境管理修復グループ  LABORATORY OF ENVIRONMENTAL AND ECOLOGICAL ENGINEERING
生態工学研究室
               DEPARTMENT OF BIOLOGICAL ENVIRONMENT, AKITA PREFECTURAL UNIVERSITY

生態工学研究室


 自然環境中には、生態系やその構成員である植物や微生物などにより多様な物質循環システムが備わっています。
 私たち生態工学研究室では、秋田県内外の環境をフィールドとして、生態系がもつ自然の浄化作用や物質循環機能を調査・解析しています。
 また、生態系の機能を利用する生態工学的手法やバイオテクノロジ−を活用した水環境の水質改善や汚染環境の修復、資源循環技術の開発研究に取り組んでいます。

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INFORMATION

新着情報
2017.11.8-10 大阪大学吹田キャンパスで開催された、日本水処理生物学会第54回大会に宮田、岡野、荒木が参加し
       ました。荒木は学生口頭発表優秀賞である「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。

2017.9.28-10.1 日本陸水学会第82回大会に修士1年の菅原が参加しました。菅原は優秀ポスター賞を受賞しました。

2017.07.04   第9回生態工学セミナーを開催します。皆様のご参加お待ちしています。
       講師:曹羨(Cao, Xian)研究員 (東北大学大学院工学研究科)
       演題:Simultaneous degradation of toxic organic pesticide and bioelectricity generation using a            soil microbial fuel cell
       日時:7月5日(水)16:30〜17:30
       会場:M109室
       ※発表は英語で行われます

2017.3.26-28 滋賀県草津市で開催されたISRLE2017で藤林が口頭発表しました。

2017.3.15-17 第51回日本水環境学会年会(熊本市)に参加し、宮田、岡野、藤林、荒木、菅原が発表しました。
       菅原は学生ポスター賞を受賞しました

2017.2.14  卒業論文発表会があり当研修室所属の伊藤、近藤、菅原、徳差が発表しました。

2016.12.1  第8回生態工学セミナーを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
       講師:田中仁志 先生(埼玉県環境科学国際センター)
       タイトル:浅い富栄養沼の生態工学技法による水質浄化と希少淡水二枚貝イシガイ科の必須生息環境
       会場:秋田県立大学秋田キャンパス大学院棟M109室
       日時:12月1日(木)13:00〜14:00

2016.11.10-12 日本水処理生物学会第53回大会に参加し、岡野が口頭発表しました。

2016.9.26-27. 自然生態管理学研究室と合同でセミナーハウス(大仙市協和)にて中間報告会を開催しました。
       
2016.9.13-15. 秋田県立大学秋田キャンパスで第19回日本水環境学会シンポジウムが開催されました。
        宮田、岡野、藤林が口頭発表しました。

2016.7.31-8.5. 国際会議SIL2016(イタリア、トリノ)に参加しました。
        発表者:宮田、藤林

2016.3.16-18. 第50回日本水環境学会年会(徳島市)に参加しました。
        発表者:荒木(学部4年)(アオコ形成藻類のミクロシスチン産生特性)
            岡野(生物処理プロセスにおける1,4-ジオキサン分解細菌の挙動)

        本研究室の荒木美穂さんが【学生ポスター発表賞(ライオン賞)】を受賞しました!!
        発表タイトル:「アオコ形成藻類Microcystis属八郎湖分離株のミクロシスチン産生特性」



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