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【北極域研究】長期データが解き明かす北極圏の環境変化 永久凍土融解により河川水の風化由来イオン濃度が上昇

2026-04-17

 生物資源科学部生物環境科学科/自然生態管理学研究室の田代 悠人 助教[専門:生物地球化学]らの共同研究チームは、地球温暖化による永久凍土融解によって、北東シベリアのコリマ川におけるCa 2+、Mg 2+、SO 4 2-濃度が長期的上昇傾向にあることを解明し、その成果が国際学術誌「Global Biogeochemical Cycles」に掲載されました。

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