5月22日午前、GNSSを導入している桑原さんの田植え作業を見学しました。
GNSSとはGlobal Navigation Satellite Systemの略で、アメリカ合衆国で航空機・船舶等の航法支援用として開発されたシステムです。GNSSを田植え機に導入することで、自動運転することが出来ます。
6プロ全員、乗せてもらいました(*^-^*)
午後は、GNSS導入を効果・経済性・負担の面から評価し、議論をしました。
今後、GNSSを導入している農家さんへの調査に繋がる活発な意見交換が出来ました。
統計演習が終了しました(^^) 5月22日まで5回のゼミでした。
「農林業センサス」「東北農林水産統計年報」から、①必要なデータを抽出し、②作表・作図して、
③図表から情報を読み取って説明文を作成し、④プレゼン資料を作成できるようにしました。
秋田県・大潟村の水田作に焦点を当て、現状把握を統計から行いました。

政策・経営マネジメントプロジェクトの2018年度プロジェクト活動がスタートしました。
2019年度は、4年生7名、3年生6名、教員5名による構成です。
4月10日は、3年生と4年生の合同ゼミを開催し、
3年生の春休みの課題と4年生の卒論構想の発表が行われました。
2019年1月22日に3年次プロジェクト報告会が開催されました。
3年次のプロジェクト活動の内容と成果について、30分間にまとめて報告しました。

プロジェクト報告会
8月8日~9日に夏季合宿に行きました。
8日は岩手県の小岩井農場で観光牧場の元祖を体験しました。バスツアーでは酪農コースと重要文化財コースに分かれて参加し、グリーンツーリズムや循環型農業を見学しました。政経プロは全員揃うと総勢21名の大所帯なのですが、この日は諸事情が重なり、14名の集合写真になりました。とてもさわやかな半日でした。

9日は宿泊したホテル(八幡平市の清流閣)の会議室で終日ゼミです。午前は農業白書の輪読ゼミで3年生が発表や進行を務めました。岡田先生が考案した論点発表方式のゼミで活発な議論が交わされました。そのため、輪読ゼミは12時には終わらず、昼食をはさんで14時まで続きました。14時からは卒論ゼミです。この日の発表は4年生3名だけになり、一人一人じっくりと検討ができました。卒論ゼミは15:30に終了しました。合宿らしい1日でした。

秋田県立大(秋田キャンパス)のオープンキャンパスが7月15日(日)に開催され、3年生と4年生がプロジェクトの紹介をしました。当日は好天にも恵まれ、多数の高校生や保護者の方に来ていただきました。
〇3年生は秋田キャンパスの研究室ポスター展で、訪れた高校生にプロジェクトのポスター紹介を行いました。



〇4年生は大潟キャンパスバスツアーの参加者に、プロジェクトの活動内容をパワーポイントでプレゼンしました。


3年次の演習「現地調査」で大規模畜産開発をテーマに5月30日に仙北地域に行きました。
午前は仙北地域振興局で秋田県および管内の畜産動向や畜産振興施策の取り組みについて学習しました。
午後は(農)斉藤牧場と(株)秋田仙北夢牧場を訪問し、経営の概要や課題について聞き取り調査を行いました。斉藤牧場は畜産クラスター事業で規模拡大した繁殖肥育一貫経営で繁殖牛50頭、肥育牛300頭の経営です。秋田仙北夢牧場は県単事業で新規に開設した500頭規模の肥育経営です。



政策・経営マネジメントプロジェクトの2018年度プロジェクト活動がスタートしました。
2018年度は、4年生9名、3年生7名、教員5名による構成です。
4月11日は、3年生と4年生の合同ゼミを開催し、3年生の春休みの課題と4年生の卒論構想の発表が行われました。