輪読ゼミパート3が終了しました(●^o^●)

テキスト4冊目は「農産物輸出拡大の可能性を探る―戦略マーケティングと物流システム―」(福田晋編著、農林統計出版、2016年)です。 農産物輸出の戦略を考察し、輸出先の現地調査をもとに製品差別化、マーケティング、物流技術を検証する過程を詳しく知る事ができました。

日本産農産物が他国でどのような立場にいるのかを知れました。(佐藤)
日本産農畜産物に対して、香港等の消費者目線からの意見が明らかにされている、とても為になる本でした。(佐藤)
日本産農産物が海外マーケットで本当に差別化されているのか知ることができました。(長沢)
輸出品目・相手国に関する分析の重要性を知れました。(中村)
読むのが楽しかったです。(保坂)
輸出の課題や解決策を実際の事例を通して学ぶことができました。(又村)

後期の現地調査が始まりました(^.^)

夏季合宿で横手市のホッププロジェクトの概要について聞き取り調査を行いました。

その発展的学習として、横手市のホップ農業の歴史や現状・ホップ経営の実態についての現地調査を2019.10.15(火)横手市大雄地域局で行いました。

今回は横手ホップ農業協同組合と横手ホッププロジェクトの方、実際にホップを生産している方2名に事前に作成した調査票をもとにお話を伺いました。

今後は聞き取った結果から、地域農業におけるホップ生産の重要性を明らかにしていくために、まとめをしていきます(^O^)

 

松風祭企画!アグリクロスワード!!

10月5日、6日に行われました松風祭での企画として、6プロではアグリクロスワードを作りました。

お米と経済編、食材編の2題を作成し、多くの来場者にクロスワードを解いていただけました。

「楽しい!」「凄い!」という感想を多くいただけて、充実した松風祭となりました(/・ω・)/

学会で個別報告を行いました(‘◇’)ゞ

9月4日に東北大学青山キャンパス内で行われました、第55回東北農業経済学会・宮城大会へ6プロから学生3名が出席し、個別報告を行いました。

「大規模水田作地帯におけるGNSS直進アシスト技術の経営効果と導入条件」を題目とし、4月~7月まで行ったGNSS調査内容を詳しく表にまとめ、発表しました。質問も多く上げられ課題も出ました。

この学会では、集落営農法人や女性農業者など様々な観点から研究を行っている方々の意見が聞け、新たな知見が得られました。

今後のプロジェクト3年報告会に向け、更に良いものを作り上げられるよう、学生一同頑張ります!!

GNSS田植機の報告会に参加しました(^-^)

8月21日、ホテルサンルーラル大潟でGNSS田植機に関する研究成果の報告を行いました。

調査結果を分かりやすく表にまとめ、GNSSを導入している農家さんへ約15分報告しました。

いろいろな方の研究内容が聞け、良い刺激になりました。

夏期合宿を行いました(/・ω・)/

8月8日~9日に政経プロの夏期合宿が行われました!!!!!

8日午前は皆瀬村活性化センターを訪れました。地域振興をどのように行っているかハウスの見学などを通して学びました。8日午後は「よこてホッププロジェクト」を調査しました。市民・民間企業・自治体・生産団体によって構成される連携体がどのような役割を補っているかを質疑応答や圃場見学から学びました。8日夜は、ホッププロジェクト交流会に参加し、楽しい時間を過ごしました。左の写真はよこてホッププロジェクトメンバーとの集合写真です。皆さん優しくホップについて教えて下さいました(*‘∀‘)

 

9日午前は3年生による 令和元年度版 食料・農業・農村白書 の輪読ゼミが行われました。9日午後は4年生による卒論ゼミが行われました。どちらも活発な意見が出る有意義な時間となりました。

1泊2日という短い時間でしたが、濃密な時間を過ごすことができました。この経験を生かし、政経プロ一同これからも頑張ります(^O^)

夏期合宿調査先文献学習・調査準備をしました!

7月23日、30日に夏期合宿で訪れる「有限会社皆瀬村活性化センター」と「よこてホッププロジェクト」について、2つの班に分け文献学習を行いました。

皆瀬村グループでは食品経済研究 第32号 2004年発行 田崎義浩、上路利雄、安村碩之 著

「自治体主導型第3セクターによる地域振興への取り組みー秋田県皆瀬村の事例を中心にー」

よこてホップグループでは農業市場研究 第16巻第2号 2007年発行 王麗娜、小野直達、野見山敏雄 著 「ホップの契約栽培の実態に関する―考察 -岩手県軽米町の事例-」を扱いました。

各グループでまとめたことを発表しあい、批判的な考察を行いました。考察から、詳しく知りたいことを質問項目とし、調査票を作成しました。

今から夏期合宿が楽しみです(^^♪

輪読ゼミのパート2が終了しました(*‘∀‘)

輪読ゼミのパート2が終了しました。7月10日まで4回のゼミでした!!!
テキスト1冊目は「経営学習論」(中原淳 著、東京大学出版会 、2012年)です。経営学習論という研究領域の全体像の把握と企業経営における学習の理解を中心に輪読を行いました。農業においても人材育成・人材開発というものは重要視され、働く人自身との成長と学習も大切にしていくべきだと感じました。

テキスト2冊目は「文献レビューのきほん」(大木秀一著、医歯薬出版株式会社、2013年)です。 文献レビューの考え方や具体的な手順について理解を深めました。文献検索を実際に行うことで、自ら文献を取捨選択し、内容理解に努めるなど実践的に輪読を行えました。

担い手を育てるために必要なこと、文献レビューを行う際の注意点などを学べました。(佐藤)
文献の選び方、読み取り方を学べました。今後の卒論作成に生かしていきたいと思った。(佐藤)
自分達なりに農業に当てはめたり、比較しながら輪読できました。新たな視点で農業を見ることができました。(長沢)
経営の上でどのような意識が必要か、文献を活用していくあたりどういった手順を踏むべきか理解できました。(中村)

研究を進めていく上で重要なことを学べました。実践的に文献検索などの取り込むことができました。(保坂)
経営や卒業研究に必要なことを学べました。(又村)

GNSS調査のまとめ・考察を行いました!!

6プロ全員で調査内容のまとめ、考察を行いました。
12農家を水稲面積・畑作物の有無で比較し5つの類型に分け、調査結果の分析を行いました。
類型によって需要の傾向や面積拡大の可能性など違いがあることが分かりました。
7月10日には、先生方に調査内容を報告しました。
指摘をもとにより良い報告書作成を目指し、頑張ります(^^)/

現地調査に行きました!!!!

6月11日・12日・19日に2つのグループに分かれて、GNSSの利用意向について調査を行いました。

各農家の経営概要やGNSSを利用した感想などを聞きました。

これから意見をまとめ、結果を考察します。

プロジェクト研究報告会に向け、頑張ります(*^^)