アグリビジネス学科の3年次プロジェクト報告会が1月23日に開催され、3年生9名が1年間の活動内容を30分のプレゼンにまとめて発表しました。
活動内容は次の5点で、プレゼンでは9名が分担して取り組みました。
1)文献学習
2)統計演習
3)夏季合宿(現地調査、食料・農業・農村白書輪読ゼミ、卒論ゼミ)
4)現地調査(テーマ:「農業人材育成」「農業法人」)
5)卒論構想

『日本農業の真実』(生源寺 眞一/ちくま新書/2015)を読みました。
食料自給率の捉え方や、農家に対する支援のあり方などについて議論しました。
次回からのゼミでは、今回の輪読ゼミについての報告書を作成していく予定です。

10月17日のプロジェクト実習「現地調査」で北秋田市に出かけ、法人経営調査を行いました。
はじめに、北秋田地域振興局で管内における農業法人の全体概況、集落営農組織の現状や課題、法人化や複合化の支援について説明を聞きました。
次いで、2カ所の農業法人((農)坊沢営農組合と(有)大野台グリーンファーム)を訪問し、それぞれの経営実態や課題と展開方向についてお話をうかがい、質問もさせていただきました。



10月7日~8日に開催された松風祭(秋田キャンパスの大学祭)にプロジェクト企画「米粉とカボチャのおいしいトリック」を出展しました。松風祭のテーマである「つながる輪」にちなみ、米粉とカボチャで作ったドーナッツと輪投げを組み合わせた企画です。160個のドーナッツを揚げて用意したところ、2日目の午前中には品切れとなる盛況でした。

