こんにちは! 政経プロ3年生です。
大潟村は肌寒くなり、稲刈りも後半戦です。
昨日(9/29)から2日間、京都大学大学院 生物資源経済学専攻 経営情報会計学分野の前期2年3名と、北海道大学大学院 農学研究院 基盤研究部門 農業経済学分野 農業経営学研究室の後期2年1名と、各校先生方を迎えてジョイントゼミを行いました。
1日目は大潟村で農家さんや役場の職員の方々から貴重なお話を伺いました。この日の昼食は商店街にある、Ponteでいただきました。とってもスパイシーなカレーはおこちゃまの私には少し辛かったです。ですが、それが癖になりまた食べたいと思える味でした。また、下記の写真にもあるように大潟村干拓博物館にも行きました。私は大潟村に住んでいながら、大潟村について何にも知らなかったのだということを実感しました。どの話でも議論が活発になり、質問が飛び交いました。夜は秋田駅近くの酉や喜兵衛で交流会を行いました。熱い議論はお酒が進みました。特に焼き鳥が美味しかったです。
2日目は秋田キャンパスで研究発表を行いました。私たち3年は先輩や他大学の方の発表を聞き、大潟村と他の地域の農業の違いなどを学ばさせていただきました。京都大学や北海道大学の方々の質問のような視点を持てるよう勉強と研究を頑張ろうと強く思いました。
2日間、最初は他大学の方の知識についていけないのではないかと自信がありませんでした。ですが、みなさん本当に人柄がよく、本学の学生のことを褒めていただくこともありました。それは自信につながりました。ゼミ活動を終えた今参加できてよかったと思います。刺激を受けました。この経験は一生の宝です。次に会う時はもっと知識をつけて熱い議論を交わせるようになっていたいと思います。

