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2018.6/07 2018年6月28日(木)14:40-17:50、 東北大学川内キャンパス 文科系総合研究棟10階第21演習室 にて、東北支部研究会を開催します。

講師は、井上亮氏(東北大学 大学院情報科学研究科)で、 題目は「不動産価格形成の実態把握に向けて ―空間統計手法と機械学習手法によるアプローチ―」です。

概要: 不動産価格は,都市単位や都市内の地区単位の社会経済活動の活性度を表す指標として注目されている. しかし,例えば,不動産価格の一つである地価は,一物多価と言われるほど多様な価格が存在しており, また,地積や形状などの物件個別の属性だけではなく,ブランド地名や人気路線などの地域要因から影響を受けて複雑な価格形成が行われており, その実態把握は容易ではない.今回は,これまでに取り組んできた不動産価格形成に関する分析について紹介する. 前半は,空間統計手法を用いて,任意の地点・時点の不動産価格情報を提供する試み, 後半は,機械学習手法を用いて,価格形成要因の一つである地域要因の把握を目指す試みについて説明する.

2018.3/20 2018年3月20日(火),東北大学川内キャンパス 文科系総合講義棟2階 第2小講義室にて,特別講演会が開催されました. 講演者は山中克久氏(岩手大学), 題目は「トークン整列問題〜あみだくじをグラフへ一般化〜」 です.

概要: 連結なグラフの頂点上に配置されたトークンを指定された頂点に移動するパズルを考える. グラフはn個の頂点をもち,トークンもn個存在する.各トークンは互いに異なる頂点に配置され,互いに異なる頂点が目的地として指定されている. 隣接する頂点に配置されている2つのトークンを交換することを繰り返して,全てのトークンを目的の頂点へ移動させることが目標である. このパズルは,あみだくじ(隣接互換を用いた置換の分解)を,グラフ上の整列問題と解釈することで考案した問題である. 本発表では,このパズルを,最小の交換回数で解く問題について解説する.また,トークン整列問題の変種についても紹介する.

2017.11/25 2017年度の 東北ORセミナー2017;若手研究交流会 が開催されました.

今年は,2017年11月25日(土),26日(日)に, 蔵王センタープラザ(山形県山形市)で開催されました. 47名(うち学生39名)の参加者を集めて, 盛況の内に無事終了することができました.

東北ORセミナー2017;若手研究交流会 学生優秀発表賞の受賞者 が決定しました.おめでとうございます!!

2017.10/22 2017年度に開催予定の 東北ORセミナー2017;若手研究交流会 日程と開催場所が公開されました.
2017.5/23 2017年度に開催予定の 東北ORセミナー2017;若手研究交流会は, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 60周年記念事業の一環として開催されます. そのため,例年とは開催時期が異なる可能性がありますので, ご注意ください.

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