秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME実用化事例>ボルト型振動センサ

ボルト型振動センサ

平成27年12月11日
システム科学技術学部
特許登録済み 
本学下井信浩教授と応用地質(株)が共同出願したボルト型歪み検出器として開発されたボルト型振動センサ(特許第5487441号)は、構造物の経年変化や地震などによる劣化を長期的にモニタリングすることが可能な簡易センサシステムです。

センサへの電力供給が不要な上壊れにくいのが特徴で、橋梁などの構造物に取り付け、無線により管理し、加速度計と同様に振動や加速度を求めることが出来ます。
一覧