知能情報処理研究室

言葉、表情、動作、生体信号など様々な情報を介して、人間と環境を理解し、人間を知的に支援するための知能情報処理について研究を行なっています。特に、言葉や身振りを使って人間と会話する会話ロボット、言葉を操る賢いコンピュータを作る自然言語処理、人間の表情・生体信号から人の感情や状態を読み取るヒューマンインターフェイス、カメラなどの人工の「目」を用いて外界を認識・理解するコンピュータビジョン等について研究を進め、生活支援・農業支援・健康支援などの応用分野における研究の活用にも取り組んでいます。
articial intelligence

メンバー

研究内容

会話ロボット・自然言語処理

conversational robot
人間・コンピュータ間の親しみやすいコミュニケーション通して様々な人間活動を支援することを狙いとして,言葉・身振りなどの日常のコミュニケーション手段を使って人間と会話する会話ロボットに関する研究,人間の言葉を理解・生成するための自然言語処理技術の開発などを行っています.また,自然言語処理技術の高度化を目指して,「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトに参加し,大学入試問題を解く方法の開発に取り組んでいます.

表情から相手の感情を認識するロボット

articial intelligence
ヒューマン・マシン間の感情のコミュニケーションを目的とした顔表情の認識に関する研究を実施しています.人間の表情は多様であり,短期間ですべての表情パターンを学習データとして取得することは困難です.そこで,長期的な時間軸に対して高い頑強性を維持していくために,既存の知識を保持したまま,新たな知識を追加学習することが可能な適応型の表情認識モデルの確立を目指しています.また,顔表情から感情の程度を定量化するために,顔表情の物理的変化量と感情の心理的変化量の対応関係を表現する特徴空間の生成手法について検討しています.

生体信号から人の状態を読み取る技術

articial intelligence
外界から入力された情報が脳でどのように処理されているのかを明らかにして,人の状態を評価・支援する技術を開発します.本研究では「Brain-Computer Interface (BCI)-会話ロボットの開発」,「ストレス・疲労の評価手法の開発」,「脳血流計測機と脳波計測機を統合したマルチモーダル計測機の開発」,「高精度なBCIシステムの構築」,「注意散漫状態の高速検出」に取り組んでいます.

人間・物体・環境のインタラクションのモデル化

articial intelligence
人間は物体を認識する際,その物体の使われ方,すなわち人と物体のインタラクションを特徴として用いていると考えます.本研究では人と物体とのインタラクションとしてアフォーダンスの概念を用いています(アフォーダンス=物体が有する機能的情報から人のどのような行動が誘発されるか,といった考え方).人と物体との相互関係(物体に対する人間の動作)を物体の属性特徴として抽出し,その属性情報を物体認識の特徴として利用する手法の確立を目指しています.

自律移動ロボットの環境地図構築と自己位置推定

articial intelligence
自律移動ロボットには自己位置推定や環境地図構築,経路計画といった様々な要素技術が必要です.本研究では自己位置推定と環境地図構築を同時に行うSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)に関する技術開発を行っています.具体的には,LRF(測域センサ)による2次元情報,周囲360度を撮影できる全方位カメラによる画像情報,RGB-Dカメラ(デプスセンサ)による3次元画像などを用いた種々のSLAM手法の実装・改善に取り組んでいます.

ICT・IoTを活用した農工連携

articial intelligence
近年,農業就業人口の減少,担い手の高齢化が進んでいることから,高品質あるいは付加価値の高い農作物を経験や勘に頼ることなく生産できる手法の確立が求められています(農作業の知識化と自動化).当研究室では,農業分野にICT・IoT技術を積極的に活用することにより,農作物の品質判定を行うための収穫適期簡易判定システムや,農作業の操作系・動作系技能,判断系技能といった熟練ノウハウの伝承支援に係る技術開発を実施しています.

外部研究資金・共同研究

外部研究資金

  • 2019~2021:若手研究「注意散漫状態の時系列解析と閾下刺激を用いた注意喚起システムについて」(研究代表者:伊東嗣功)
  • 2018~2021:科研費基盤研究(C)「電子情報技術の理解を深める子ども向けプログラミング教材の作成」(研究代表者:廣田千明; 研究分担者:伊東嗣功,他)
  • 2016~2020:科研費基盤研究(C)「絵を媒介として感情コミュニケーション支援を行う会話ロボットの開発」(研究代表者:堂坂浩二)
  • 2013~2015:科研費若手研究(A)「適応学習機能を有する表情認識モデルに関する研究」(研究代表者:石井雅樹)
  • 2011~2012:科研費(新学術領域)「学際的研究による顔認知メカニズムの解明」,公募研究A06「自己写像特性による表情の物理・心理的関係の定量化に関する研究」(研究代表者:石井雅樹)
  • 2009~2013:科研費(新学術領域)「人とロボットの共生による協創社会の創成」,計画研究A01-3「ロボットのコミュニケーション戦略の生成」(21118004)(研究代表者:前田英作; 研究分担者:南泰浩,堂坂浩二)
  • 2008~2009:科研費若手研究(B)「表情特徴空間の適応学習メカニズムに関する研究」(研究代表者:石井雅樹)

受託研究・共同研究

  • 2020~:共同研究「文脈・構造・画像理解を要する読解問題における言語処理・対話処理の共同研究」(研究機関代表者:堂坂浩二; NTTコミュニケーション科学基礎研究所, 秋田県立大学, 大阪工業大学, 電気通信大学, 工学院大学 との共同研究)
  • 2018~2019:共同研究「文脈・構造・画像理解を要する英語試験問題における言語処理・対話処理の共同研究」(研究機関代表者:堂坂浩二; NTTコミュニケーション科学基礎研究所, 国立情報学研究所, 岡山県立大学, 秋田県立大学, 大阪工業大学, 電気通信大学, 工学院大学 との共同研究)
  • 2018:共同研究「インターネット入力フォームにおけるスパム投稿検知の共同研究」(研究機関代表者:堂坂浩二; フォームズ株式会社との共同研究)
  • 2018:共同研究「3次元画像処理による離床・転倒検知システムの開発」(研究機関代表者:石井雅樹;株式会社秋田テクノデザインとの共同研究)
  • 2017:共同研究「遠隔見守りシステムに関する研究」(研究機関代表者:石井雅樹;株式会社秋田テクノデザインとの共同研究)
  • 2017:共同研究「UAVデータを用いた森林モニタリング法の開発」(研究機関代表者:石井雅樹;秋田大学・株式会社秋田ケーブルテレビとの共同研究)
  • 2017~2021:受託研究「顔画像を対象とした表情特徴空間の生成法の開発」(研究機関代表者:石井雅樹;秋田大学からの受託研究)
  • 2016~2019:助成「工学教育に関する行事等への助成」(研究機関代表者:石井雅樹;東北工学教育協会からの助成)
  • 2016~2018:受託事業「ロボット・デモンストレーション事業」(研究機関代表者:石井雅樹;秋田県にかほ市からの受託事業)
  • 2016~2018:共同研究「車載ヒューマンセンシングに関する研究」(研究機関代表者:石井雅樹;株式会社日立超LSIシステムズとの共同研究)
  • 2015:共同研究「リンゴの収穫適期を既存の携帯端末で簡便に判定できる画像処理技術・装置の開発」(研究機関代表者:石井雅樹;株式会社オクトライズとの共同研究)
  • 2014~2017:共同研究「英語試験問題の自動解答のための言語処理・対話処理の研究」(研究機関代表者:堂坂浩二; NTT,NII, 岡山県立大,大阪工業大,電通大との共同研究)
  • 2014:共同研究「液晶レンズ結像画像のMTF解析に用いるソフトウェア開発」(研究機関代表者:石井雅樹;秋田県産業技術センターとの共同研究)
  • 2013:共同研究「光計測技術による農作物の品質評価に用いるソフトウェア開発」(研究機関代表者:石井雅樹;秋田県産業技術センターとの共同研究)
  • 2012:共同研究「液晶レンズの干渉縞の動画解析用プログラム」(研究機関代表者:石井雅樹;秋田県産業技術センターとの共同研究)

受賞

  • 言語処理学会第26回年次大会2020優秀賞:杉山弘晃, 成松宏美, 菊井玄一郎, 東中竜一郎, 堂坂浩二, 平博順, 南泰浩, 大和淳司:「センター試験を対象とした高性能な英語ソルバーの実現」, 言語処理学会第26回年次大会 (2020.3).
  • 情報処理学会第82回全国大会学生奨励賞:新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 白井光, 石井雅樹, 末廣健二, 高橋伸明, 小林拓也, 矢口正平, 佐藤利春, 澤田道弘, 千葉樹:「UAVデータによる3次元復元データを用いた送電線周辺における植生管理法の開発」, 情報処理学会第82回全国大会 (2020.3).
  • 第20回計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会 SI 2019優秀講演賞:鈴木亜暉仁,伊東嗣功,石井雅樹,堂坂浩二:「ウェアラブル脳波計測器を用いた快 - 不快画像提示中の脳活動計測」, 第20回計測自動制御学会 (2020.1).
  • ICISIP2019 Best Paper Award: Tatsuya Arai, Yoichi Kageyama, Chikako Ishizawa, Kenji Suehiro, Yoshinori Takahashi, Takuya Kobayashi, Masaki Ishii,“Method for Measuring the Separation between Transmission Lines and Forests Using UAV Data”, The 7th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2019 (2019.9).
  • ICISIP2019 Best Presentation Award: Etsuro Nakamura, Tsuyoshi Takahashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Motonari Shirasu,“Improvement of Lip Extraction Method Using Interpolation Method”, The 7th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2019 (2019.9).
  • ICISIP2018 Best Paper Award: Tsuyoshi Takahashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Etsuro Nakamura, Kenro Fujisawa,“Study of Differences in Individual Behavior Regarding Not-so-good Conditions and Corresponding Changes in Lip Motion while Speaking”, The 6th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing (2018.9).
  • 日本素材物性学会年会優秀論文発表賞:新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 髙橋毅, 末廣健二, 高橋美紀, 小林拓也, 石井雅樹, 「UAVデータを用いた3次元復元による送電線・樹林間の離隔計測法の開発」, 日本素材物性学会平成30年度年会 (2018.6).
  • ICMR2017 Excellent Paper Award: Tsuyoshi Takahashi, Hiroki Ishibashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida,“Method for Detecting Slight Physical-Condition Disorders Based on Lip-Motion Changes while Speaking”, International Conference on Materials Engineering for Resources (2017.10).
  • 言語処理学会2016年度論文賞:松崎拓也,横野光,宮尾祐介,川添愛,狩野芳伸,加納隼人,佐藤理史,東中竜一郎,杉山弘晃,磯崎秀樹,菊井玄一郎,堂坂浩二,平博順,南泰浩,新井紀子,「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト:代ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析, 言語処理学会 (2017.3).
  • GCCE Excellent Poster Award (1st prize): Tatsuki Ishijima, Masaki Ishii,“Object Recognition Focused on Interaction with Human Being”, 2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics (2015.10).

研究業績

査読付きジャーナル論文

  • 伊東嗣功,石井雅樹,堂坂浩二,持続的注意課題遂行中の脳血流信号の動態,ヒューマンインタフェース学会 特集論文 安全管理支援技術, Vol.21, No.2, pp. 151-154 (2019).
  • 中村悦郎, 髙橋毅, 景山陽一, 石井雅樹, 西田眞,順伝播型ニューラルネットワークを用いた口唇形状自動抽出法, 電気学会論文誌C, Vol.138, No.12, pp.1604-1612 (2018).
  • 石井雅樹,藤野慎也,齋藤俊哉,富樫陸矢,伊東嗣功,堂坂浩二,RGB-D カメラを用いた離床検知に関する基礎検討,画像電子学会誌 Vol.47, No.4, pp.410-416 (2018).
  • 石井雅樹, 石島樹, 藤野慎也, 人間とのインタラクション検出に基づく物体認識に関する基礎検討, 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌), Vol.30, No.5, pp.675-681 (2018).
  • Tsuyoshi Takahashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Facial Expressions Due to Positive Feelings Observed Using Visible Spectrum and Near Infrared Images, ICIC-ELB (ICIC Express Letters, Part B: Applications; An International Journal of Research and Surveys), Vol.9, No.9, pp.879-886 (2018).
  • Yuya Gaman, Masaki Ishii, Yoichi Kageyama, Tsuyoshi Takahashi, Makoto Nishida, Adaptive Learning Function for Unlearned Facial Expression Patterns Using Fuzzy-ART, Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics, Vol.30, No.3, pp.565-570 (2018).
  • Masaki Ishii, Ikumi Kusada, Image Correction for Quantitatively Determining Harvest Time of Apple Outdoors, International Journal of the Society of Materials Engineering for Resources, Vol.23, No.1, pp.74-79 (2018).
  • Masaki Ishii, Shinya Fujino, Accuracy Evaluation of a Correction Table for Calibration of an RGB-D Sensor, International Journal of the Society of Materials Engineering for Resources, Vol.23, No.1, pp.68-73 (2018).
  • 石井雅樹, 藤野慎也, 佐藤俊太朗,距離画像センサの較正を目的とした補正テーブルの作成と評価, 画像電子学会誌, Vol.47, No.1, pp.58-65 (2018).
  • 石井雅樹, 草田育美, 山根治起,色彩情報を用いた林檎の収穫適期に関する定量判定手法, 電気学会論文誌C, Vol.137, No.9, pp.1209-1218 (2017).
  • 石井雅樹, 山屋孝史, 景山陽一, 高橋毅, 西田眞,適応学習機能を有する表情特徴空間の生成と時間軸に対する頑強性の評価,情報処理学会論文誌, Vol.58, No.7, pp.1300-1310 (2017).
  • Masaki Ishii, Ikumi Kusada, Haruki Yamane, Image Correction Method to Determine Appropriate Apple Harvest Time for Outdoor Trees, Journal of Institute of Industrial Applications Engineers (JIIAE), Vol.5, No.1, pp.1-6 (2017).
  • 松崎拓也,横野光,宮尾祐介,川添愛,狩野芳伸,加納隼人,佐藤理史,東中竜一郎,杉山弘晃,磯崎秀樹,菊井玄一郎,堂坂浩二,平博順,南泰浩,新井紀子, 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト 代ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析, 自然言語処理,Vol.23, No.1, pp.119-159 (2016).
  • 石井雅樹, 山屋孝史, 景山陽一, 高橋毅, 西田眞,適応学習機能を有する表情特徴空間の生成と基礎評価, 映像情報メディア学会誌, Vol.70, No.8, pp.J188-J190 (2016).
  • 石井雅樹, 佐々木裕也,全方位画像を用いた教師無し学習による移動ロボットの自己位置推定, 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌), Vol.27, No.5, pp.757-770 (2015).
  • 高橋毅, 齋藤歩, 景山陽一, 石井雅樹, 西田眞,発話に伴う口唇動作の経時変化解析, 電気学会論文誌C, Vol.135, No.10, pp.1290-1291 (2015).
  • 石井雅樹, 佐藤俊太朗, 平山真都,3次元環境地図の構築を目的とした距離画像センサのキャリブレーション手法, 画像電子学会誌, Vol.44, No.3, pp.426-435 (2015).
  • Masaki Ishii, Kazuaki Yokoyama, Mapping and Correction Method in Static Environments for Autonomous Mobile Robot, International Journal of the Society of Materials Engineering for Resources, Vol.20, No.2, pp.207-212 (2014).
  • Masaki Ishii, Yuya Sasaki, Scene Description using Scale-Invariant Features for Mobile Robot Localization, International Journal of the Society of Materials Engineering for Resources, Vol.20, No.2, pp.219-224 (2014).
  • Tsuyoshi Takahashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Basic Study of Lip Motion Fluctuation Due to Vocalization for Command Input Interfaces, IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Vol.134, No.10, pp.1429-1435 (2014).
  • Masaki Ishii, Toshio Shimodate, Yoichi Kageyama, Tsuyoshi Takahashi, Makoto Nishida, “Study on the Emotion Quantification Method using the Facial Expression Feature Space, International Journal of the Society of Materials Engineering for Resources, Vol.20, No.1, pp.59-64 (2014).
  • Kohji Dohsaka, Ryota Asai, Ryuichiro Higashinaka, Yasuhiro Minami, and Eisaku Maeda, Effects of Conversational Agents on Activation of Communication in Thought-Evoking Multi-Party Dialogues, IEICE Transactions, Vol.E97-D, No.8, pp.2147-2156 (2014).
  • 高橋毅, 景山陽一, 後藤ゆり, 石井雅樹, 西田眞, 下舘俊夫,頬領域の皮膚温度に着目した喜びの情動検出, 電気学会論文誌C, Vol.134, No.3, pp.353-354 (2014).
  • Yoichi Kageyama, Atsushi Momose, Tsuyoshi Takahashi, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Ammar Mohemmed, Nikola Kasabov, Analysis of Lip Motion Change Arising as a Result of Amusement Feeling, IEEJ Transactions on Electrical and Electronic Engineering, Vol.8, No.5, pp.538-539 (2013).
  • Toyomi Meguro, Yasuhiro Minami, Ryuichiro Higashinaka, and Kohji Dohsaka, Learning to Control Listening-Oriented Dialogue Using Partially Observable Markov Decision Processes, ACM Transactions on Speech and Language Processing, Vol.10,No.4 (2013).
  • 目黒豊美, 東中竜一郎, 堂坂浩二, 南泰浩, 聞き役対話の分析及び分析に基づいた対話制御部の構築,情報処理学会論文誌, Vol.52, No.12, pp.2787-2801 (2012).
  • 石井雅樹, 佐藤和人, 間所洋和, 西田眞, 自己写像特性を用いた顔表情カテゴリーの抽出と感情空間マップの生成, 電子情報通信学会論文誌, Vol.J91-D, No.11, pp.2659-2672 (2008).

査読付き国際会議論文

  • Shota Abe, Masaki Ishii, Jinetsu Ueta, Hidekatsu Ito, Kohji Dohsaka, Quantitative Determination of Optimal Harvest Time by Surface Color Analysis of Tree Fruits, The 2020 IEEE 2nd Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech 2020), pp.185-186 (2020).
  • Keisuke Murata, Masaki Ishii, Hidekatsu Ito, Kohji Dohsaka, Pose Detection Method of Bed-Leaving Behavior with RGB-D Camera, The 2020 IEEE 2nd Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech 2020), pp.356-357 (2020).
  • Ryo Kiyokawa, Masaki Ishii, Yoichi Kageyama, Resetting Threshold Values for Improving Facial Expression Recognition Accuracy, The 2020 IEEE 2nd Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech 2020), pp.177-178 (2020).
  • Miwa Tanaka, Etsuro Nakamura, Yoichi Kageyama, Motonari Shirasu, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Identification of Utterance Content Using Lip Movement Features, The 2020 IEEE 2nd Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech 2020), pp.167-168 (2020).
  • Etsuro Nakamura, Tsuyoshi Takahashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Motonari Shirasu, Improvement of Lip Extraction Method Using Interpolation Method, The 7th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2019, pp.286-291 (2019).
  • Tatsuya Arai, Yoichi Kageyama, Chikako Ishizawa, Kenji Suehiro, Yoshinori Takahashi, Takuya Kobayashi, Masaki Ishii, Method for Measuring the Separation between Transmission Lines and Forests Using UAV Data, The 7th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2019, pp.342-348 (2019).
  • Akihito Suzuki, Hidekatsu Ito, Masaki Ishii, Kohji Dohsaka, Emotional Recognition with Wearable EEG Device, The 2019 IEEE 1st Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech 2019), pp.214-215 (2019).
  • Yuya Gaman, Masaki Ishii, Yoichi Kageyama, Tsuyoshi Takahashi, Makoto Nishida, Motonari Shirasu, Adaptive Learning Method in Facial Expression Recognition Model Using Fuzzy-ART, 2019 IEEE 1st Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech 2019), pp.85-86 (2019).
  • Etsuro Nakamura, Tsuyoshi Takahashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Motonari Shirasu, Shadow Removing Method for Lip Shape Extraction Using Feedforward Neural Network, 2019 IEEE 1st Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech 2019), pp.87-88 (2019).
  • Tsuyoshi Takahashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Etsuro Nakamura, Kenro Fujisawa, Study of Differences in Individual Behavior Regarding Not-so-good Conditions and Corresponding Changes in Lip Motion while Speaking, The 6th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2018, PS-12, pp.395-400 (2018).
  • Tsuyoshi Takahashi, Hiroki Ishibashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii and Makoto Nishida, Method for Detecting Slight Physical-Condition Disorders Based on Lip-Motion Changes while Speaking, 8th Int. Conf. Materials Engineering for Resources, pp.376-380 (2017).
  • Shinya Fujino and Masaki Ishii, Creation and Evaluation of a Correction Table for Calibration of an RGB-D Sensor, 8th Int. Conf. Materials Engineering for Resources, pp.400-405 (2017).
  • Ikumi Kusada and Masaki Ishii, Image Correction for Quantitative Evaluation of Proper Time of Harvesting Fruit, 8th Int. Conf. Materials Engineering for Resources, pp.406-411 (2017).
  • Tsuyoshi Takahashi, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Akira Miyasawa and Yu Long Zhang, Basic Study of Facial Expression due to Positive Feelings using Visible and Neat Infrared Images, Proceedings of The 5th IIEEJ International Workshop on Image Electronics and Visual Computing (IEVC2017), 1P-4(USB Memory) (2017).   
  • Sayaka Morishita, Hidekatsu Ito and Suguru N. Kudoh,Influences on TMS-induced fNIRS signal by the watching of exercise-movement,Joint 17th World Congress of International Fuzzy Systems Association and 9th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems, Paper ID:#154 (2017).
  • Tatsuki Ishijima, Masaki Ishii, Object Extraction Focused on Holding Action of Human Being, Proceedings of The 4th International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2016 (ICISIP2016), pp.489-492 (2016).
  • Ikumi Kusada, Masaki Ishii, Haruki Yamane, Image Correction for Proper Time of Harvesting Fruit Outdoors, Proceedings of The 4th International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2016 (ICISIP2016), pp.493-496 (2016).
  • Shinya Fujino, Masaki Ishii, Shuntaro Sato, Creating a Correction Table for the Purpose of Improving the Accuracy of the RGB-D Sensor, Proceedings of The 4th International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2016 (ICISIP2016), pp.497-500 (2016).
  • Masaki Ishii, Takashi Yamaya, Yoichi Kageyama, Tsuyoshi Takahashi, Maokto Nishida, Basic Study on Facial Expression Recognition Model Adaptable along Time-axis, The 6th International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), pp.193-194 (2015).
  • Shuntaro Sato, Masaki Ishii, Calibration of RGB-D Sensor to Improve 3D Mapping Precision, The 2015 JSME/RMD International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), pp.214.-215 (2015).
  • Tatsuki Ishijima, Masaki Ishii, Object Recognition Focused on Interaction with Human Being, 2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE), pp.462-466 (2015).
  • Tsuyoshi Takahashi, Bo Wu, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, Makoto Nishida, A Study of Learning Data Size for Automatic Face Area Detection in Sequential Thermal Images, 2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE), pp.412-413 (2015).
  • Tsuyoshi Takahashi, Ayumu. Saito, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii and Makoto Nishida, Fluctuation in Recognition Accuracy due to Utterance Experience in Command Input Interface using Lip Motion, The 3rd IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing, GS-8, pp.251-255 (2015).
  • Tsuyoshi Takahashi, Bo Wu, Yoichi Kageyama, Masaki Ishii, and Makoto Nishida, Method to Detect Face Area from Sequential Thermal Image, Int. Conf. Instrumentation, Control and Information Technology (Proc. SICE Annual Conf. 2014), pp.619-622 (2014).
  • Masaki Ishii, Toshio Shimodate, Yoichi Kageyama, Tsuyoshi Takahashi, Makoto Nishida, A Study on the Quantification Method of Emotion Using Facial Expression Feature Space, 7th Int. Conf. Materials Engineering for Resources, pp.268-273 (2013).
  • Yuya Sasaki, Masaki Ishii, Scene Description Using Scale-Invariant Features for Mobile Robot Localization, 7th Int. Conf. Materials Engineering for Resources, pp.274-279 (2013).
  • Kazuaki Yokoyama, Masaki Ishii, Mapping and Correction Method in Static Environment for Autonomous Mobile Robot, 7th Int. Conf. Materials Engineering for Resources, pp.285-290 (2013).
  • Yoichi Kageyama, Tsuyoshi Takahashi, Atsushi Momose, Masaki Ishii, Makoto Nishida, Relationship between Physical Conditions and Lip Motion Change Arising due to Amusement Feeling, The 2nd 2013 IEEE Global Conference on Consumer Electronics, pp.104-105 (2013).
  • Yuya Sasaki, Masaki Ishii, Mobile Robot Localization by Scene Description using BoVW, Int. Conf. Instrumentation, Control and Information Technology (Proc. SICE Annual Conf. 2013), pp.1804-1807 (2013).
  • Kazuaki Yokoyama, Masaki Ishii, Mapping and Correction Method for Mobile Robot,”Int. Conf. Instrumentation, Control and Information Technology (Proc. SICE Annual Conf. 2013), pp.1257-1260 (2013).
  • Ryuichiro Higashinaka, Kohji Dohsaka and Hideki Isozaki, Using role play for collecting question-answer pairs for dialogue agents, In: Proc. Interspeech (2013).

著書 (執筆分担)

  • Sayaka Morishita, Hidekatsu Ito, and Suguru N. Kudoh, Converging Clinical and Engineering Research on Neurorehabilitation III, pp.871-875 (2018).
  • 堂坂浩二,「会話文完成問題」, in: 新井紀子, 東中竜一郎(編), 人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」: 第三次AIブームの到達点と限界, 1.4節,東京大学出版会 (2018).
  • 島津明,中野幹生,堂坂浩二,川森雅仁, 話し言葉対話の計算モデル,電子情報通信学会 (2014).

会誌論文、解説論文

  • 石井雅樹, 伊東嗣功, 堂坂浩二, 上田仁悦,樹上の林檎を対象とした収穫適期の定量判定に関する検討, 画像ラボ, 日本工業出版, Vol.31, No.1, pp.20-24 (2020).
  • 石井雅樹, 色彩測定による果実の収穫適期定量判定システムの開発, 果実日本, Vol.74, No.2, pp.57-61 (2019).
  • 石井雅樹, 距離画像センサの歪み分析とキャリブレーション手法, 画像ラボ, 日本工業出版, Vol.29, No.4, pp.33-39 (2018).
  • 東中竜一郎, 杉山弘晃, 堂坂浩二, 南泰浩, 成松宏美, 磯崎秀樹, 菊井玄一郎, 平博順, 大和淳司, 「ロボットは東大に入れるか」という企て:1.英語問題への挑戦から分かった技術的課題, 情報処理, Vol.58, No.7, pp.600-602 (2017).

その他の論文(紀要, 報告書など)

  • 廣田千明,寺田裕樹,渡邉貫治,小宮山崇夫,橋浦康一郎,中村真輔,伊東嗣功,境英一,伊藤一志,持続可能な地域貢献活動をめざして : ミニミニ科学教室,10 年目を迎えるにあたって,秋田県立大学ウェブジャーナルA, Vol.7, pp.1-9 (2020).
  • 飯田一朗,草苅良至,橋浦康一郎,石井雅樹,齋藤直樹,吉田康徳,上田賢悦,IoTによる農業改革に関する研究,秋田県立大学ウェブジャーナルB(研究成果部門),Vol.6,pp.135-142 (2019).
  • 堂坂浩二,石井雅樹,伊東嗣功, 深層学習による医療文書からの病名と医療行為の抽出,秋田県立大学ウェブジャーナルB, Vol.6,pp.209-215 (2019).
  • 堂坂浩二,鈴木哲司,石井雅樹,伊東嗣功,コミュニケーション活性化を目的とした絵からの感情判断理由の生成,秋田県立大学ウェブジャーナルB, Vol.5, pp.24-31 (2018).
  • 飯田一朗, 草苅良至, 橋浦康一郎, 石井雅樹, 齋藤直樹, 吉田康徳, 上田賢悦, ICTを活用した農業革新, 秋田県立大学ウェブジャーナルB(研究成果部門), Vol.5, pp.108-112 (2018).
  • 石井雅樹, 御室哲志 : ロボットを題材とした産学官地域連携による創造ものづくり教育の活性化 : ワールド・ロボット・オリンピアード 秋田県中央地区大会創成期, 秋田県立大学ウェブジャーナルA (地域貢献部門), Vol.5, pp.24-31 (2018).
  • 廣田千明, 寺田裕樹, 渡邉貫治, 長南安紀, 小宮山崇夫, 崎山俊雄, 石井雅樹 : ものづくりコンテストによるイノベーション創出の試み : 文部科学省ミュージアム「情報ひろば」展示報告, 秋田県立大学ウェブジャーナルA (地域貢部門), Vol.5, pp.14-23 (2018).
  • Masaki Ishii, Ikumi Kusada and Haruki Yamane, Quantitative Decision Method of Appropriate Apple Harvest Time using Color Information, Electronics and Communications in Japan, Vol.101, No.2, pp.61-73 (Translated from Denki Gakkai Ronbunshi, Vol.137-C, No.9, pp. 1209-1218, September 2017) (2018).
  • 本間道則,松下慎也,寺田裕樹,廣田千明,高根昭一,高山正和,小宮山崇夫,橋浦康一郎,猿田和樹,伊東嗣功,中村真輔, 初年次におけるコミュニケーション力および主体性の涵養の試み -電子情報システム学科初年次サポートセミナーを実施して-, 秋田県立大学ウェブジャーナルB(2018).
  • 石井雅樹, 石島樹, 人間とのインタラクションに着目した物体認識に関する基礎検討, 秋田県立大学ウェブジャーナルB (研究成果部門), Vol.4, pp.34-38 (2017).
  • 石井雅樹, 山根治起, 土谷響造, 色彩色差情報を用いた果実収穫適期の定量判定, 秋田県立大学ウェブジャーナルB (研究成果部門), Vol.3, pp.157-161 (2016).
  • 廣田千明, 渡邉貫治, 寺田裕樹, 片岡康浩, 長南安紀, 崎山俊雄, 石井雅樹, ものづくりコンテストによる学生の主体性向上の試み, 秋田県立大学総合科学研究彙報, Vol.16, pp.129-135 (2015).
  • 東中竜一郎,杉山弘晃,磯崎秀樹,菊井源一郎,堂坂浩二,平博之,南泰弘,「ロボットは東大に入れるか?」プロジェクトにおける英語問題の回答手法, NTT技術ジャーナル, Vol.27, No.4, pp.64-66 (2015).
  • Ryuichiro Higashinaka, Hiroaki Sugiyama, Hideki Isozaki, Genichiro Kikui, Kohji Dohsaka, Hirotoshi Taira, Yasuhiro Minami, Taking the English Exam for the “Can a Robot Get into the of Tokyo?” Project, NTT Technical Review, Vol.13, No.7 (2015).
  • 間所洋和, 高梨宏之, 石井雅樹, 佐藤俊之, 佐藤和人, 下井信浩, 御室哲志, 徐粒, 佐藤宗純,レゴブロックを用いたロボット工作教室の開催とその教育効果~SICE Week 2012 in Akitaから, 秋田県立大学ウェブジャーナルA(地域貢献部門), Vol.1, pp.73-82 (2014).

その他の論文(講演,口頭発表, デモセッションなど)

  • 杉山弘晃, 成松宏美, 菊井玄一郎, 東中竜一郎, 堂坂浩二, 平博順, 南泰浩, 大和淳司, センター試験を対象とした高性能な英語ソルバーの実現,言語処理学会第26回年次大会 (2020.3).
  • 新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 白井光, 石井雅樹, 末廣健二, 高橋伸明, 小林拓也, 矢口正平, 佐藤利春, 澤田道弘, 千葉樹, UAVデータによる3次元復元データを用いた送電線周辺における植生管理法の開発, 情報処理学会第82回全国大会, 6ZE-08 (2020.3).
  • 鈴木 亜暉仁,伊東 嗣功,石井 雅樹,堂坂 浩二,ウェアラブル脳波計測器を用いた快-不快画像提示中の脳活動計測,第20回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(2019.12).
  • 新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 白井光, 石井雅樹, 末廣健二, 高橋伸明, 小林拓也, 矢口正平, 佐藤利春, 澤田道弘, 千葉樹, UAVデータを用いた送電線・樹林間の離隔計測および送電線周辺の植生管理法の開発, 2019年度情報処理学会東北支部研究会 (2019.11).
  • 佐藤哲也,船瀬新王,伊東嗣功,マインドワンダリング検出を目的とする低コストwearable 化NIRSデバイスの開発,電気学会C部門大会(2019.9).
  • 村田圭輔, 石井雅樹, 伊東嗣功, 堂坂浩二, RGB-Dカメラを用いた離床検知のための姿勢判定手法, 2019年度電気関係学会東北支部連合大会, 2E08 (2019.8).
  • 鈴木 亜暉仁,伊東 嗣功,石井 雅樹,堂坂 浩二,ウェアラブル脳測定器による感情推定に関する研究,電気関係学会東北支部連合大会(2019.8).
  • 木下圭, 堂坂浩二, 石井雅樹, 伊東嗣功, 文書と絵からの感情認識手法の検討, 2019年度電気関係学会東北支部大会, 1C03 (2019.8).
  • 阿部翔太, 石井雅樹, 上田仁悦, 伊東嗣功, 堂坂浩二, 林檎の果皮色解析による収穫適期定量判定に関する基礎検討, 2019年度電気関係学会東北支部連合大会, 2E07 (2019.8).
  • 新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 末廣健二, 高橋美紀, 小林拓也, 石井雅樹, UAVデータ取得条件の相違による送電線の3次元復元結果比較, 2019年度電気関係学会東北支部連合大会, 2E10 (2019.8).
  • 赤堀立樹, 堂坂浩二, 伊東嗣功, 石井雅樹, 感情強度辞書の感情強度推定への効果の検証, 2019年度電気関係学会東北支部大会, 1C02 (2019.8).
  • 阿部翔太, 石井雅樹, 上田仁悦, 伊東嗣功, 堂坂浩二, 収穫適期定量判定を目的とした樹上果実の果皮色と内部品質の解析, 第25回画像センシングシンポジウム, IS2-04 (2019.6).
  • 赤堀立樹, 堂坂浩二, 伊東嗣功, 石井雅樹, 感情強度辞書を利用した日本語ツイートの感情強度の推定, 第33回人工知能学会大会 (2019.6).
  • 堂坂浩二,対話システム技術~人間のコミュニケーションの活性化~,電子情報通信学会東北支部講演会, 山形大学 (2019.3).
  • 鎌田瑞穂, 髙橋毅, 景山陽一, 石井雅樹,熱動画像を用いた情動喚起時の顔面皮膚温度解析, 平成30年度日本知能情報ファジィ学会東北支部研究会 (2019.3).
  • 堂坂浩二, 高瀬惇, 木下圭, 石井雅樹, 伊東 嗣功,Generative Pre-trained Transformerを利用した会話文完成問題解法, 言語処理学会年次大会 (2019.3).
  • 木下圭, 堂坂浩二, 石井雅樹, 伊東嗣功,文書と絵からの感情認識手法の開発, 言語処理学会年次大会 (2019.3).
  • 新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 髙橋毅, 末廣健二, 高橋美紀, 小林拓也, 石井雅樹,UAVデータを用いた送電線・樹林間の離隔計測を目的とした3次元復元手法に関する検討, 平成30年電気学会全国大会 (2019.3).
  • 佐藤哲也, 伊東嗣功, 石井雅樹, 堂坂浩二,脳血流計測を用いたマインドワンダリング検出, 平成30年電気学会全国大会 (2019.3).
  • 中村悦郎, 髙橋毅, 景山陽一, 石井雅樹, 西田眞, 白須礎成,照明条件にロバストなニューラルネットワークによる口唇抽出法に関する検討, 平成30年度情報処理学会東北支部研究会 (2018.11).
  • 我満裕也, 石井雅樹, 景山陽一, 髙橋毅, 西田眞, 白須礎成,Fuzzy-ARTを用いた表情認識モデルの適応学習法に関する検討, 平成30年度情報処理学会東北支部研究会 (2018.11).
  • 我満裕也, 石井雅樹, 景山陽一, 高橋毅, 西田眞, 白須礎成, Fuzzy-ARTを用いた表情認識モデルにおける初期学習データのばらつきに関する検討, 第61回自動制御連合講演会, 4A6 (2018.11).
  • 中村悦郎, 高橋毅, 景山陽一, 石井雅樹, 白須礎成, NNを用いた口唇形状抽出手法のネットワーク構造と学習条件に関する検討, 第61回自動制御連合講演会, 4A5 (2018.11).
  • 木下圭,堂坂浩二,石井雅樹,伊東嗣功,文書と絵の双方から感情認識,電気関係学会東北支部連合大会 (2018.9).
  • 鈴木亜暉仁,伊東嗣功,石井雅樹,堂坂浩二, ウェアラブル脳波計を用いた視覚刺激呈示時の脳活動計測,電気関係学会東北支部連合大会 (2018.9).
  • 我満裕也, 石井雅樹, 景山陽一, 高橋毅, 西田眞, 清水剛, Fuzzy-ARTを用いた表情認識モデルの未学習パターンに対する適応性の検討, 電気関係学会東北支部連合大会 (2018.9).
  • 新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 高橋毅, 末廣健二, 高橋美紀, 小林拓也, 石井雅樹, UAVデータを用いた3次元復元による送電線・樹林間の離隔計測法の開発(Ⅱ), 電気関係学会東北支部連合大会 (2018.9).
  • 中村悦郎, 高橋毅, 景山陽一, 石井雅樹, 西田眞, 清水剛, ニューラルネットワークを用いた口唇形状抽出法に関する検討, 電気関係学会東北支部連合大会 (2018.9).
  • 伊東嗣功,佐藤哲也,石井雅樹,堂坂浩二, 持続的注意課題中の脳血流信号,平成30年 電気学会 電子・情報・システム部門大会 (2018.9).
  • 新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 高橋毅, 末廣健二, 高橋美紀, 小林拓也, 石井雅樹, UAVデータを用いた3次元復元による送電線・樹林間の離隔計測法の開発, 日本素材物性学会 平成30年度(28回)年会, A-18 (2018.6).
  • 新井達也, 景山陽一, 石沢千佳子, 高橋毅, 末廣健二, 高橋美紀, 小林拓也, 石井雅樹 , UAVデータを用いた送電線・樹林間における離隔計測法の開発, 平成29年度日本知能情報ファジィ学会東北支部研究会, 2-1 (2018.3).
  • 我満裕也, 石井雅樹, 景山陽一, 高橋毅, 西田眞 , Fuzzy-ARTを用いた表情認識における適応学習手法に関する検討, 第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 2D4-05 (2017.12).
  • 中村悦郎, 高橋毅, 景山陽一, 石井雅樹, 西田眞 , 心理・体調変化の解析を目的とした口唇の動き抽出法の提案, 第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 1C5-08 (2017.12).
  • 伊東嗣功, 鈴木亜暉仁, 石井雅樹, 堂坂浩二 , 持続的注意課題に対する脳機能信号の動態, 第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 1A2-09 (2017.12).
  • 菊谷顕史, 伊東嗣功, 石井雅樹, 堂坂浩二 , ヘルスコンセプトの予測に基づく健康アドバイス文の生成, 平成29年度情報処理学会東北支部研究会, 1 (2017.11).
  • 我満裕也, 石井雅樹, 景山陽一, 高橋毅, 西田眞 , Fuzzy-ARTを用いた未学習表情パターンの適応学習手法に関する検討, 第33回ファジィシステムシンポジウム, WE1-3 (2017.9).
  • 中村悦郎, 高橋毅, 景山陽一, 石井雅樹, 西田眞 , 室内環境下における発話に伴う口唇の動き抽出手法の改善, 平成29年度照明学会全国大会, 10-04 (2017.9).
  • 高瀬惇, 堂坂浩二, 発言間の首尾一貫性を利用した会話文完成問題, FIT2017, 6D-1 (2017.9).
  • 村松嶺佑, 堂坂浩二, 感情極性の確率推定を用いたテキストからのマルチラベル感情認識, FIT2017, 4D-1 (2017.9).
  • 森下彩郁,伊東嗣功,工藤卓,TMS誘発fNIRS信号に対する他者運動観察の影響 ,平成29年 電気学会 電子・情報・システム部門大会 (2017.9).
  • 田浦優磨,伊東嗣功,箕嶋渉,工藤卓,培養神経回路網における自発性活動と刺激誘発応答のパターン共有,平成29年 電気学会 電子・情報・システム部門大会 (2017.9).
  • 中村悦郎, 高橋毅, 景山陽一, 石井雅樹, 西田眞 ,口唇の動きを用いた心理・体調変化の解析における特徴量抽出法の改善, 平成29年度関係学会東北支部連合大会, 1H16 (2017.8).
  • 我満裕也, 石井雅樹, 景山陽一, 高橋毅, 西田眞 ,3表情を対象とした表情認識における適応学習法の評価, 平成29年度電気関係学会東北支部連合大会, 1H15 (2017.8).
  • 石井雅樹, 石島樹 ,物体認識のための人の動作による物体への属性定義手法, 第23回画像センシングシンポジウム, IS-1-16 (2017.6).
  • 草田育美, 石井雅樹, 市川岳, 山根治起 ,収穫適期判定を目的とした屋外環境における樹上果実の検出手法, 第23回画像センシングシンポジウム, IS-3-16 (2017.6)
  • 藤野慎也, 石井雅樹, 佐藤俊太朗 ,3次元環境地図構築を目的としたRGB-Dセンサの深度補正手法の開発と評価, 第23回画像センシングシンポジウム, IS-3-24 (2017.6).
  • 鈴木哲司,村松嶺佑,堂坂浩二, 感情コミュニケーション支援のための絵からの感情認識, 2017年度人工知能学会大会, 4Q1-8in2 (2017.5).
  • 東中竜一郎,杉山弘晃,成松宏美,磯崎秀樹,菊井玄一郎,堂坂浩二,平博順,南泰浩,大和淳司, 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトにおける英語科目の到達点と今後の課題, 2017年度人工知能学会大会, 2H2-1, 2017 (2017.5).
  • 成松宏美, 杉山弘晃, 堂坂浩二, 東中竜一郎, 雑談対話システムにおける前後の発話の繋がりを用いた最適発話選択手法の検討, 2017年度人工知能学会大会, 2H2-4 (2017.5).
  • その他の年度
    2016年度 35件
    2015年度 20件
    2014年度 20件
    2013年度 18件

修士論文

2019年度

  • 外界からの入力情報と脳活動変化の解析
  • 文書と絵の双方からの感情認識に関する研究

2018年度

  • 発言間の首尾一貫性を利用した会話文完成問題の開発
  • 文からのマルチラベル感情認識に関する研究

卒業論文

2019年度

  • Generative Pre-trained Transformerを利用した会話文完成問題解法の評価と改良
  • 自由回答式アンケートからの要求意図の抽出
  • BERTを利用した感情生起要因の推定
  • 果樹栽培技術の平易化を目的とした樹形の3次元復元に関する検討
  • 顔特徴点を利用した適応学習機能を有する表情認識手法の評価
  • ウェアラブル脳血流計測器を用いた酸素化ヘモグロビン動態の解析
  • マインドワンダリング生起下における視覚閾下刺激の影響評価

2018年度

  • 感情表現を利用したツイートの感情強度の推定
  • 健康アドバイス文に対するヘルスコンセプト付与システム
  • 一筆書きの制約の無い絵からの感情認識
  • 収穫適期定量判定を目的とした樹上果実の果皮色と内部品質の解析
  • 離床行動検知のための床面を基準とした骨格座標抽出手法
  • ドライバーの瞬きに着目した漫然運転の検出に関する基礎検討
  • 事象関連電位を用いたマインドワンダリングの早期検出について
  • 脳血流計測機の開発と脳血流信号を用いたマインドワンダリングの検出の試み

自主研究

2019年度

  • 無線通信による共同作業ロボットの研究

2018年度

  • スマートリモコンによるラジコンの制御
  • 二足歩行ロボットの製作と制御
  • 筋電義手の開発を目指した、筋電位信号の計測とロボットアーム制御に関する検討
  • 植物の導管液の採取法検討
  • 運動時の血流信号と唾液アミラーゼ活性について
2020.5.29現在