お久しぶりです。
皆さんワクチンは打ちましたか?我々は無事二回のワクチン接種は終わり、数日間悶え苦しみました。
さて、夏休みに入って間もなく、1泊2日の夏季合宿がありました。
秋田県北側にある鹿角市に出向きそれぞれ2人1組となり各農家や法人への聞き取り調査と、農業白書の輪読、卒論構想の発表をきく、2日となりました。
編集者1の感想としては、私は八幡平養豚組合に調査に行きましたが、組合長の阿部様がとても優しく、向上心のある方で未来を見据えた話が聞けて、濃い調査となってよかったです。一緒に調査に出向いた1年生が、自分よりもしっかりしていて、サポートされっぱなしになってました。1日目の夕ご飯の時に先生方とたくさん話すことができ、距離が近くなって嬉しかったです。高津先生が小食ということが分かりました!!
編集者2の感想としては、若手農家さんに聞き取り調査をしましたが、とてもリアルな話をしていただき、得るものが多く充実した調査時間でした。私は院の先輩と一緒に調査を行いましたが、調査中にサポートしてくださり、先輩のおかげで聞き出せた話も多かったです。また、先輩や先生方とたくさんお話しすることができ、改めてこのプロジェクトに入ってよかったなと実感しました!高津先生は確かに小食でした!!
↓ほとんど飯テロです!!!!!!!(自信満々)










7月は報告書作成に追われ、テスト勉強に追われ、農業白書にも追われ会議室の空気はとても冷たく重かったです。(泣)
大島君と岡田先生のじゃれ合いだけが私たちの癒しとなっていました。
写真は政経プロの上下関係について話し合ってるところです。
さて、前期も残り少なくなり、前期のプロジェクトは今日で最後となりました。
前期報告書の担当者はすこしずつ完成が近づいているようです!
先生がたとの距離も近くなり、メンバーとの距離も近くなり、後期からのゼミ活動も、メリハリをもって、頑張っていきたいと思います!!!!!!!!!
6月9日、三種町森岳にある安藤農園と三種町役場で、じゅんさいに関する現地調査を行いました。
今年度から初の試みとして、輪読と統計を地域ビジネス革新マネジメントプロジェクト(5プロ)と合同で行うことになりました。
輪読では生源寺眞一著の「農業と人間ー食と農の未来を考えるー」をよみ、毎週熱く討論しています。
統計では鵜川先生の統計演習で、農林業センサス、東北農林水産統計年報を読み解き、検討できることを目的に活動しています。
他方な視点から刺激をもらい、これからのプロジェクト活動に活かしていきたいと思います!!!!
岡田先生の論文である「持続化に向けた農業・農村の構造」(秋田県立大学ウェブジャーナルB第6号)を読んで、「農村とは何か」「持続化とは何か」「農村が持続するためには」を話し合ってまとめました。
