「EV・PHEV充電用 チャージコントロールボックス」新発売
複数台のEV・PHEV同時充電時の負荷を最適化


 「EV・PHV複数台充電ワーキング」に関連し、2013年3月21日、パナソニック株式会社エコソリューションズ社より、電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド自動車(PHEV)の普通充電用設備(200V)として、「EV・PHEV充電用チャージコントロールボックス」が発売されました。

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「EV・PHV複数台充電ワーキング」2012年9月実施の実験結果について


 2012年9月4~7日に実施した、3種車両を用いた充電実験について報告します。

■目標
 建物内に複数の充電インフラを整備するにあたり、既存の電力契約・幹線容量アップを極力抑えるための充電タイミング制御システムを用いて、既に市場で販売されているEV・PHVへの充電実験を行い、以下のことを確認する。
①定められた電力の上限値を超過しない範囲で複数台のEV・PHVの充電が行えることを確
 認する。
②各EV・PHVと接続し、充電開始時、終了時のシステムへの影響を確認する。
③各EV・PHVと接続し、車両側への影響を確認する(各車特有モード(タイマー充電、タ
 イマーエアコンなど)との関連も調査)。

■場所
 仙北市田沢湖庁舎駐車場

■期間
 2012年9月4日~7日

■対象車両
 三菱:i-MiEV
 日産:LEAF
 トヨタ:プリウスPHV

■充電タイミング制御システム
 パナソニック:充電タイミング制御システム(試作品)

■結果
 >>実験結果の詳細はこちらから


第3回「EV・PHV複数台充電ワーキング」


日時:2013年2月8日(金)14:30~16:00 
場所:仙北市役所田沢湖庁舎 3階 第1会議室

「週刊アキタ」(週刊秋田社発行)に研究会の活動が紹介されました。


>>記事の内容についてはこちらからどうぞ

第3回「次世代自動車の暖房システムに関するワーキング」


日時:2013年1月11日(金)12:50~16:30 
場所:秋田県立大学本荘キャンパス

「燃焼式ヒーターを搭載した電気自動車試乗会の開催について」


 あきた次世代自動車研究会「次世代自動車の暖房システムに関するワーキンググループ」では、寒冷地における電気自動車(EV)の使用において、最大の課題とされている暖房問題の実用的かつ根本的な解決手段として、EV用の燃焼式ヒーターを開発中です。
 このたび、同ヒーターの試作品を搭載した試験車両を完成・評価試験に供するにあたり、関係者による試乗会を開催することにいたしましたので、お知らせします。

日時:2012年12月18日(火)11:00~12:00(受付は10:30~) 
場所:仙北市役所田沢湖庁舎(〒014-1201 仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30)車庫近辺
内容:研究概要の説明、車両展示、試乗など
出席者:
 あきた次世代自動車研究会「次世代自動車の暖房システムに関するワーキンググループ」
 秋田県立大学システム科学技術学部教授 御室哲志(WG 主査)、仙北市、秋田県、他
参加申込:申込は不要です。直接会場へお越しください。

>>試乗会の様子、詳細についてはこちらからどうぞ


第2回「次世代自動車の暖房システムに関するワーキング」


日時:2012年12月18日(火)14:00~16:00 
場所:田沢湖総合開発センター(2階)農林研修室


第2回「EV・PHV複数台充電ワーキング」


日時:2012年09月06日(火)14:00~16:00 
場所:田沢湖総合開発センター(2階)農林研修室


第1回「EV・PHV複数台充電ワーキング」


審議期間:2012年8月6日(月)~8月10日(金)
審議方法:メール審議


第1回「次世代自動車の暖房システムに関するワーキング」

 
日時:2012年6月5日(火)13:30~16:20 
場所:秋田県庁 第2庁舎 5F 53会議室 
 

 
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