「EV・PHV複数台充電ワーキング」について

1 ワーキングの目的


 高容量負荷であるEV・PHVに対応した充電環境を整えようとするとき、建物側のトランス容量や幹線容量、電力契約を大きく見直す必要が生じます。これにより、充電インフラ整備に必要な工事費用以外に、幹線見直し工事、電力基本契約料等の設置者負担が発生し、充電インフラ整備の大きな妨げになることが考えられます。 本ワーキングは、あきた次世代自動車実証コンソーシアムのネットワークを維持し、実証事業で得られた成果を活用しながら、上記問題点を解決するためのソリューションを提供する活動を支援することを目的とします。

2 ワーキングのフレームワーク

(1)活動期間 2012年8月~2013年3月

活動計画
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
ワーキング
見学会
充電実験

第1回ワーキング(2012年8月6~10日、メール審議)実施済

・3種車両を用いた充電実験(9月4~7日)。 >>実験結果について

第2回ワーキング及び見学会(2012年9月6日)実施済

・3種車両を用いた冬季充電実験(2月6~8日)。

第3回ワーキング及び見学会(2013年2月8日)実施済


(2)ワーキングの性格
 ボランタリーな活動ですので、各々のお立場で自由に積極的にご活用ください。

(3)ワーキングメンバー(H24.08現在)

秋田県立大学 パナソニック株式会社
秋田県 パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社
仙北市 トヨタ自動車株式会社
秋田三菱自動車販売株式会社 三菱自動車工業株式会社

(4)開催場所
 試験を実施する仙北市を中心に、秋田県内を原則とする。見学その他のイベント等の都合によって他場所開催もありうる。適宜、東京での活動報告も検討する。

関連リンク