研究成果から生まれた商品(※商品は随時、追加・更新します)

新しく開発した米を使ったカラダ想いの商品

 生物生産科学科の藤田 直子教授(㈱スターチテック取締役)の研究グループが中心となって開発した、高レジスタントスターチ米『まんぷくすらり』の米粉ゲルを使った「きりたんぽ」、ジャポニカ系高アミロース米の精米『あきたぱらり』と『あきたさらり』の米粉を使った「乾麺‘ゆりの舞’」など、バラエティに富んだ魅力的な商品が販売されております。是非、ご賞味ください!!
★『まんぷくすらり』を使った「きりたんぽ」と「味噌」がお披露目されました(令和2年12月23日掲載)
★本学発ベンチャー「㈱スターチテック」が包括連携協定を締結しました(令和2年11月24日掲載)

腎臓病透析患者のための低カリウム野菜

 生物生産科学科の小川敦史教授(ジュニア野菜ソムリエ)が取り組む、腎臓を患っている方でも摂取できる「低カリウム野菜」。小川教授は、摂取量が制限されるカリウム含有量を通常のホウレンソウの約3割に減らす栽培方法を確立し、関連技術により低カリウムレタスなどが実用化され、首都圏を中心に百貨店やスーパーなどで販売されています。

純米吟醸酒『究(きわむ)』

 生物資源科学部の学生による日本酒醸造「究(きわむ)」プロジェクト。今年も、㈱那波商店のご協力をいただき、若者向けの日本酒の開発に取り組み、純米吟醸酒「究」が完成しました!!酒造りの原材料は、全て秋田県立大学産を使用。フルーティーな香りと独特の華やかさが特徴で、普段お酒を飲まない人も飲む人も、飲みやすいと感じるお酒に仕上がりました。学生の夢と秋田の力によって生まれたお酒です。是非、ご賞味ください!!


【販売店】※3月19日現在
中礼商店 秋田市下新城中野街道端西52-4
松田酒店 秋田市土崎港北7-1-16
最八商店 秋田市土崎港中央1-14-17
酒のえびな 秋田市外旭川字三後田208
石川酒店秋田駅ビルトピコ店 秋田市中通7-2- 1号
菅久商店 秋田市中通4-14-8
秋田空港
天洋酒店 能代市大町8-16
高留酒店 横手市猪岡字山神下12- 1
アキモト酒店 大仙市神宮寺162

伊藤 俊彦 准教授

★日本酒醸造 『究プロジェクト』が仕込み作業をスタート!!(令和3年2月8日掲載)

秋田杉の香りを楽しむクラフトジン

 生物生産科学科の野下浩二准教授が開発プロジェクトのメンバーとして取り組んだ、天然秋田杉の香りを再現したクラフトジン『秋田杉GIN』が、オエノングループの秋田県醗酵工業株式会社から発売されております。秋田杉の葉と5種類の植物由来の原料を使用した爽やかな風味のクラフトジンです。森林浴をしているような清々しい華やかな香りをお楽しみいただけます。

秋田県発酵工業㈱ 

秋田県発酵工業㈱ 蒸留器


★クラフトジン『秋田杉GIN』が雑誌に掲載されました(令和2年12月1日掲載)
★産学官連携によりクラフトジン『秋田杉GIN』が完成しました(令和2年7月1日掲載)

りんごのハードサイダー

 生物生産科学科の櫻井 健二 准教授を中心とした研究グループが産学連携によりハードサイダーを開発・商品化されました。応用生物科学科食品醸造グループで試験醸造を繰り返し、りんご品種の組み合わせやその配合比率について試験醸造を行いました。この度、第二弾の赤いりんごのハードサイダー『Wake me [ʌp]!』が発売されました。驚きの酸味が口いっぱいに駆け巡ります。是非、ご賞味ください!!
 なお、売上の一部を、豪雪被害に遭われた提携農家の皆さんへ寄付させていただきます。
   ★産学連携により洋梨とりんごのハードサイダーが完成しました(令和3年2月16日掲載)

あきた吟醸ビール

 生物資源科学部応用生物科学科の中沢 伸重 教授と株式会社あくらとの共同開発によって生まれた「あきた吟醸麦酒酵母」と、秋田県産の六条大麦やホップを使用したビールです。フルーティで吟醸香の強いライトなビールです。インターナショナル・ビアカップ2017で金賞(酒イーストビール部門)を受賞した「あきた吟醸ビール」を、是非ご賞味ください‼