社会で活躍する卒業生

 
社会で活躍する卒業生
 本学の生物資源科学部(生物生産科学科)を卒業した佐藤樹さん(「まこと農産」代表)が、農業経営と地域農業の活性化に奮闘する様子が、2月14日付の朝日新聞(秋田版)において紹介されています。佐藤さんは、自家製の大根をビールで漬けた「燻り麦酒漬け」や料理に華を添える木の芽、小菊の他、栽培が難しいミニトマト「ねね」を栽培しています。
 佐藤さんは、本学在学中は、藤晋一教授 (生物生産学科/植物生産基礎グループ)の指導のもと、植物の病気について学び、現在も農薬をできるだけ使用しない野菜作りを続けています。藤先生とは、卒業後も病害対策のアドバイスなどで交流を続けております。
 特に、「いぶりがっこ」は、学内の教職員からの評判も高く、学園祭(松風祭)のマルシェ企画には毎年出店していただいております。
【佐藤樹さんのコメント】
 秋田県立大学は、学生と教職員との距離がとても近いのが特徴です。勉強や生活で困ったことがあれば、みんな気軽に相談して、先生が懇切丁寧に応えてくれます。藤先生には卒業した今でも病害対策についてご指導いただいております。在学中、藤先生に様々なフィールドに連れて行っていただいた経験が現在の農業経営に生きています。
 2019年2月14日付 朝日新聞社
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(朝日新聞社の許諾を得て掲載しています。)