Studies 建築計画学講座の研究分野・教育内容の概要
建築計画学講座では次のようなことを研究・教育しています(高校生及び建築以外の方向け)
1)建築のデザインの過程や,建築家の作品の分析を行う。実際に設計を行う。設計教育をする。
2)まちづくりへの参加,提案
3)伝統的な建物や空間の分析を行ったり古い建築や建築作品について調査をする。
4)建物の機能と空間デザインの関係を調べる。(椅子の座りやすさやユニバーサルデザイン(だれもが使いやすいデザイン),バリアフリーといった空間の利用のしやすさ,建物内部のレイアウトと利用のなされかたなど)
5)心理や人間行動と建築環境との関係を調べる。(美しいデザインになる色の組み合わせ。会話をしやすくする椅子と机のレイアウトなど)
6)仮想空間,及び実物大空間でのシミュレーション。CAD(建築ではCAADとも言う)やCGといったコンピュータを使った空間シミュレーション。実物大の空間を使ったシミュレーション。映像作品等の製作。
以上の内容は,建築設計論,建築史,建築設計論,住居計画,施設計画,建築CAD設計,セミナーAなどの建築計画学講座の担当する(部分担当を含む)講義や演習で学習・研究します。
研究や論文に関する詳しい内容は,各教員の研究室のホームページ(
安原教授
/
込山助教授
)をご覧下さい。
Lab. of Architectural Planning,Akita Pref. Univ. All Rights Reserved 2001,2002