地域貢献

[秋田県立大学] トップページ > COC+ニュース&トピックス > ジョブシャドウイングレポート(株式会社秋田新電元)

COC+ニュース&トピックス

印刷する

2017-09-22

ジョブシャドウイングレポート(株式会社秋田新電元)

 

 

 平成29年9月15日(金)、株式会社秋田新電元(由利本荘市大浦字上谷地114-2)において、ジョブシャドウイングを実施しました。株式会社秋田新電元は、新電元工業グループの半導体生産の主幹工場で、生産設備の自社設計や新製品の研究開発も行っています。従業員は750名で卒業生は9名在職しています。参加者は本荘キャンパス機械知能システム学科2年生1名と1年生1名、電子情報システム学科1年生1名の計3名でした。
 ジョブシャドウイングの開始に当たり、高橋英樹総務課係長から日程や会社の概要などについて説明がありました。続いて真坂知永取締役工場長から「経営理念とミッション」「会社とは何か」「働くことの意味」の三つをテーマに経営者講話を行っていただきました。そして、学生生活を有意義なものにするためには、「自分ストーリー」を考えて、それに向かって日々努力することが大切であること。また、「価値観」について考えることで、大学生活や仕事を始めるときに心構えがしっかりできてくる、とのアドバイスがありました。
 午後からは、部品を製造している部署や管理している部署などを訪問し、各メンターから仕事をする上で心掛けていることなどについて紹介していただきました。最後に、ジョブシャドウイングを振り返り、藤原宏総務課課長、高橋英樹総務課係長と意見交換が行われました。学生からは様々な意見や質問が出され、それに対して一つひとつ丁寧に回答していただき、学生も納得した様子でした。

 

◎ジョブシャドウイングの感想は?
・ダイオードの製造過程がよく分かった。経営者講話でも企業としての目標や理念などが明確にされていた。
・これからの学生生活でやっておくべきことを聞くことができたので生かしたい。
・1年生のうちから企業を見ることができて良かった。1年生ということで質問しやすかった。

 

◎この経験を今後の学生生活にどう行かしたいと思いますか。
・英語力を身につける。友達を作る。もっと企業を見て回る。
・それぞれの部署の人が口をそろえて英語が大事だと言っていたので、英語に少し力を入れようと思った。

 

20170915_A01.jpg 20170915_A02.jpg 
20170915_A03.jpg 20170915_A04.jpg 
20170915_A05.jpg 20170915_A06.jpg 

 
地域貢献

ページの先頭へ