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2017-09-14

ジョブシャドウイングレポート(横手建設株式会社)

 

 

 平成29年9月4日(月)、横手建設株式会社(横手市前郷二番町7-13)において、システム科学技術学部の学生を対象にジョブシャドウイングを実施しました。参加者は、建築環境システム学科2年生の4名です。
 横手建設株式会社は、大正6年創業で今年100周年を迎える総合建設業(建築・土木工事)企業として、県南地区を基盤に国・地方公共団体発注工事のほか、商業施設から一般住宅まで手掛けています。
 ジョブシャドウイングでは、日程や諸注意について説明を受けた後、横手市内の建設現場に移動し、工事の概要や現場管理業務などを観察させていただきました。メンターは本荘キャンパス2期卒業生の高橋康裕さんが務めてくれました。
 お昼は武茂代表取締役、山下常務取締役、メンターの高橋さんとランチミーティングを行いました。午後は、武茂代表取締役から経営者講話をしていただき、「大学に入ったときに将来何をやるか目的を持って勉強した方が役に立つし、勉強の仕方にも身が入る。また、二級建築施工管理技士や二級土木施工管理技士資格の学科分については、学生時代に取得しておいた方が就職してから有利になる」とのアドバイスをいただきました。メンターからは、現場で使用している施工図や工事ごとに作成する安全関係書類や品質管理のための計画書類などについて説明していただき、大学生活についても助言がありました。最後の意見交換では、学生から工事現場を観察した感想や質問が活発に出され、今後の学生生活や学習に大きな手応えを感じたようでした。

 

◎ジョブシャドウイングの感想は?
・インターンシップよりも気楽に参加できるのでとても良いと思う。
・3年生になって急にインターンシップに行くのではなく、ジョブシャドウイングで事前に学習ができたので良かった。
・仕事のことがよく分からず不安だったため、ジョブシャドウイングに参加した。実際に働いている人の話しがたくさん聞けて仕事への理解と関心が高まった。
・全然知らなかった建設会社の仕事内容や施工管理の具体的な仕事について、現場を実際に見て説明を受けることができてとても良かった。意外に施工管理もやりがいがあるものでとても面白そうだと思うようになった。これから資格の勉強を始めようと思った。
・建設会社であっても地域貢献していることや学校では学ぶことのない知識や現場に行ったからこそ分かったことなど、知らないことがたくさんありとても勉強になった。
・建築分野全般に共通して言えることもたくさん知ることができ、資格取得など自分勉強の後押しとなった。

 

◎この経験を今後の学生生活にどう活かしたいと思いますか。
・知っている世界が広がったので、今後の学生生活に大きな影響を与えると思う。
・(建築士や建築施工管理技士などの)資格を取りたいと思った。
・後期のジョブシャドウイングにも是非参加したい。
・将来どんな仕事がしたいのかよく考え、資格や学科の勉強など目標を目指して取り組んでいきたい。
・実際に働くことがどのようなものか分かったことを今後の勉強のモチベーションや進路の参考にしたい。
・学校生活の勉強を頑張りつつ、並行して資格の勉強に励みたいと思った。他の企業のHPを見たりして新しいことを身に付けようと思う。

 

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