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2017-08-24

ジョブシャドウイングレポート(アルフレッサファインケミカル株式会社)

 

 平成29年8月9日(水)、アルフレッサファインケミカル株式会社(秋田市向浜1-10-1)において、生物資源科学部の学生を対象に、今年度最初のジョブシャドウイングを実施しました。参加者は応用生物科学科の1年生1名、2年生1名、生物生産科学科の2年生2名の計4名です。
 アルフレッサファインケミカル株式会社は、医薬品原薬を製造する会社として2015年に秋田市に設立された、医薬品卸で国内トップクラスのアルフレッサグループの企業です。
 
 当日は、役員の方々も出席したオープニングミーティングで自己紹介などを行った後、会社概要・業務内容の説明に続き、宮寺彰彦社長の経営者講話を聴きました。午後の工場見学では、品質管理部、生産部などを案内していただき、メンターとの意見交換では、今年入社した本学のOBから、大学生活や就職活動についてのアドバイスももらいました。
 

◎ジョブシャドウイングの感想は?
・普段は見られない企業の内部を見るという貴重な体験ができ、将来を考えるきっかけになった。ジョブシャドウイングは、とても意味のあるものだと感じた。
・資料やホームページで得た情報より、実際に現場を観た方が職場のイメージが湧きやすく、とても勉強になった。
・メンターと意見交換し、大学でやるべきこと、より充実した学生生活にするためのヒントや就職活動について聴くことができよかった。
・仕事の現場の他に、社員食堂も利用させていただき、社員生活の一部をより具体的に見ることができた。

 

◎この経験を今後の学生生活にどう活かしたいと思いますか?
・実際に企業を見学し、話を聞き、自分が思っていた「働く」というイメージが変化した。
これからの学生生活では、まず学業をおろそかにせず、自分のやりたいことを見つけ、将来に活かしていきたいと思う。
・社長のお話から、英語の重要性がひしひしと伝わったので、英語に特に力を入れていきたい。
・自分の興味のある分野について、時間がある今だからこそ調べてみて、できれば実際に経験してみることが大事だと思った。
・企業訪問は初めてだったが、製薬会社のことを知ることができた。今後も薬に関する本を読み、バイオテクノロジーを活かせるか考えていきたい。
・実験室では多くの機器があり複雑そうであったが、自分も扱えるようになりたいと思った。後期から始まる学生実験で実験器具の使い方を覚え、うまく扱えるようになりたい。

 

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