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2016-09-27

 ジョブシャドウイング実施報告(株式会社三栄機械)

 

 

 平成28年9月27日(火)、株式会社三栄機械(由利本荘市川口字家妻146-3)において、ジョブシャドウイングを行いました。参加者は、システム科学技術学部機械知能システム学科1年生3名、2年生2名の計5名です。
 株式会社三栄機械は、航空機、自動車、再生エネルギーなどの分野に関連した装置や設備の設計・製造を行っています。今回は、航空機関連の製造現場も観察させていただき、各部署のメンターから仕事内容を丁寧にご説明いただきました。株式会社三栄機械でのジョブシャドウイングは今年3月に続き2回目の実施となりました。
 経営者講話では、齋藤民一代表取締役社長から講話を行っていただきました。社長から「仕事とは何か」「何のために働くのか」といった質問が出され、参加した学生も積極的に自分の考えを述べていました。

 

◎ジョブシャドウイング参加の感想は?
・加工や製造に関する事例を見ることができた。また、働くとは何か、会社の役割とは何かなど、社長との話で深く考えさせられた。
・C言語やプログラミングなど企業で使える知識があった。機械工業ならではの工具や工作機械に刺激を受けた。図面やCAD、モデリングを読めるようになりたいと思った。
・工場内で働くリアルな現状を知ることができて良かった。特に品質保証まで含めて製品として初めて成立するというのが印象的で良い勉強になった。

・勉強は自分の役割を果たすための手段であることを学んだ。

 

◎この経験を今後の学習や学生生活にどう活かしたいと思いますか?
・生活やバイト、研究など、大学のうちに多くの経験をしたい。3DCADや加工技術といったイメージに必要な知識や能力を少しでも養いたい。
・学生生活は、社会に出るための準備期間だという考えが印象的だった。

 

 社長やメンターとの話は参加した学生にとって、これからの学生生活をどう有意義に過ごすか、さらに就労観や職業観を考える上で貴重なアドバイスになったようです。

 

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 【齋藤社長と参加者】

 【仕事を観察する参加者】

 
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