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2016-09-09

ジョブシャドウイング実施報告(北日本コンピューターサービス株式会社)

 

 

 平成28年9月9日、北日本コンピューターサービス株式会社(秋田市南通築地15-32)においてジョブシャドウイングを実施しました。参加者は、システム科学技術学部経営システム工学科2年生1名、1年生1名、電子情報システム学科2年生1名。さらに生物資源科学部応用生物学科1年生1名の計5名です。

 

 北日本コンピューターサービス株式会社では、地方自治体向け福祉総合システムの設計、開発、販売、システムの運営サポートを一体的に行っています。特に生活保護システムに関する業界シェアは全国トップとのことです。今回は、「経営者の講話」を聴いた後、職場の各部署を訪問し、メンターから仕事の様子を詳しく教えていただきました。今年4月に入社した本学卒業生3人もメンターとして対応してくれました。

 

◎ジョブシャドウイング参加の感想は?
・就職を考える学年になり、自分にはどのような企業が向いているのか考えることが多くあったが、今日のジョブシャドウイングで、仕事は自分が合わせていくものだと教えられた。また、企業選びは自分なりの基準を大切にすること、と言われた社長講話がとてもためになった。
・とてもアットホームな職場だと分かった。企業の様子は実際に見てみないとわからないものなので、ジョブシャドウイングに参加して良かった。
・特に課題管理表が印象に残った。顧客とのやりとりがすべて記録されており、とてもわかりやすかった。会社全体の雰囲気はとても活気があり、良い会社だということが伝わってきた。実際の会社の中身を見ることができて良かった。

 

◎この経験を今後の学習や学生生活にどう活かしたいと思いますか?
・社長の「経験不足は、本を読んで疑似体験する」という話を聞いて是非実践したいと思った。また、県立大OBの「自分の意見をいかにまとめて相手に伝えるか、相手の意見を聞いて、自分の考えを持つ」という言葉を聞き、現在自分はそのどちらもできていないと思った。今後の学生生活でその言葉を忘れず、身につけていきたい。

 

 参加者は、実際の職場で先輩や社員が生き生きと働いている様子に感動したようです。今後の職業選択や学生生活を有意義に送る上で貴重な経験になることを願っています。

 

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 【社長と参加学生】

 【メンターの仕事を観察する様子】

 

 
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