秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

不健康な土を良くするために

生物環境科学科 准教授 石川 祐一

今進めていること

県内外の農業生産で問題となる重金属が多く含まれる土壌や塩類化・アルカリ化した土壌を,生物・鉱物資源等を用いて修復するための技術開発を行っています.

少々詳しく言うと・・・

重金属濃度の高い土壌を修復するための植物による修復技術(ファイトレメディエーション)や、塩類化・アルカリ化した土壌を修復するために、有機物や硫黄資材を添加する手法を確立することを目的として、土壌からの重金属可給性の評価、高濃度に重金属を蓄積する植物の栽培技術の確立、有機物や硫黄資材添加による土壌改良メカニズムの解明等の研究を進めています。

ここまで到達したい!

安全・安心な食料生産に寄与したい。環日本海地域の国際貢献にも役立ちたい。

おまけの一言