秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

個々の弱点を集中的に矯正する
e-ラーニングプログラムの開発

英語 教授 岡崎 弘信

今進めていること

.螢好縫鵐依e-ラーニング・プログラムの開発
▲蝓璽妊ング用e-ラーニング・プログラムの開発
WebCALLシステムの開発
け撚茲鰺用した英語学習(英語教育)の研究 

少々詳しく言うと・・・

 銑ひとそれぞれ苦手な食べ物があるように、英語の弱点も十人十様です。でも、普通の学校の授業では、わかっているところもわからないところも、同じペースで進んでいきます。ひとの苦手な部分にはお構いなしです。そんな不満を解決してくれるe-ラーニング・プログラムの開発に取り組んでいます。ぁ峪幕なしで映画を楽しめたらいいのに」という夢。そんな自分の夢を研究にしています。

ここまで到達したい!

短時間で学習者の弱点を分析し、その分析結果に基づいて最適な教材を自動的に提示し、かつ成績の向上を保障できるe-ラーニング・プログラムを開発できれば思い残すことはありません。

おまけの一言

教材が楽しくないとなかなか英語の勉強って継続できませんよね。私が映画を教材に使うのは、出来るだけ楽しく学ぶ、英語'楽'習を実現したいからなんです。誰もが楽しく英語が学べるような研究をこれからも進めていきたいと思います。