秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

英語学と英語文献学

英語 教授 桧山晋

今進めていること

古い英語の文献を読み、文法構造の分析をしています

少々詳しく言うと・・・

10 世紀に書かれた散文を対象に、主語は S、動詞は V というように構造を記述し、語順の背後にある現象を探っています。

ここまで到達したい!

「古英語」と呼ばれる時代はだいたい8 世紀から11世紀まで続きますが、その中でも10 世紀の言語の研究はあまり進んでいません。文構造の記述は大変地味な作業ですが、これを続けてすこしずつでも成果をあげ、学問の発展に寄与したいと思います。

おまけの一言

Festina lente! 「ゆっくり急げ」