秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

電子セラミックスのプロセス研究

地域連携・研究推進センター 教授/副センター長 小笠原 正

今進めていること

電子セラミックスを作る方法はいろいろあります。作り方と特性について調べていきます。

少々詳しく言うと・・・

酸化物を焼き固めたセラミックスはいろいろな特徴を持っていますが、その特徴は作り方によって変化します。テレビや携帯電話などの電子機器に使用されている電子セラミックスも同様です。原材料の選択から組み合わせ、混合・粉砕。焼結などの作り方を変えて、今よりも優れたセラミックスを求めて行きます。

ここまで到達したい!

キャパシタやバリスタ等は、現在でも小型で高性能な製品が数多く作られています。今の製品よりも少しでも優れた特徴のあるセラミックスわ作っていきたい。

おまけの一言

秋田県立大学をセラミックスのプロセス開発の拠点にしたい。