秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

森林資源の健全な育成と
その効率的な利・活用に向けて

木材高度加工研究所 教授 高田 克彦

今進めていること

21世紀の地球環境を考える上で森林資源を如何に管理し、利・活用するかは非常に重要な問題です。私たちの研究グループは森林資源の持つ生物学的側面と材料学的側面の両面から科学的なアプローチを行い、森林資源の総合的理解を目指しています。

少々詳しく言うと・・・

私たちの研究グループは二つの研究チーム『Wood-shop』と『Bio-shop』に分かれます。
『Wood-shop』では、木材の共焦点顕微鏡等を用いて微細構造や力学的特性を研究しています。一方、『Bio-shop』では遺伝子解析技術を駆使して木本植物の遺伝学的側面を研究しています。

ここまで到達したい!

現在行っている研究では、木本性植物のPhenotypeとGenotypeの両面をそれぞれの異なる手法でアプローチしている。将来的にはこれらの研究から得られた知見を基に、生物としての木本植物を網羅的に研究してその機能と意義を理解したいと考えています。

おまけの一言

研究の詳細について興味の有る方は、いつでも結構です、メールにてご連絡下さい。