秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究者総覧
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氏名 赤堀弘和
フリガナ アカホリヒロカズ
学部 生物資源科学部
学科 アグリビジネス学科
職名 助教
学位 博士(農学)
Eメール akahori
生年月日 1989年1月4日生まれ

経歴

2011年 3月 北海道大学 農学部農業経済学科 卒業
2013年 3月 北海道大学 大学院農学院 修士課程 修了
2016年 3月 北海道大学 大学院農学院 博士課程(後期課程) 修了
2016年 4月 北海道大学 学術研究員
2017年 3月 北海道大学を退職
2017年 4月 現職

受賞

2013年 3月 北海道大学大学院農学院「新渡戸稲造農学賞」
2015年10月 北海道農業経済学会「奨励賞」

専門分野

農業経済学、国際経済学、環境経済学

最近の研究テーマと内容

(1)社会・経済環境の変化が秋田県農業に及ぼす影響評価
 急速に変化する社会・経済環境が、秋田県農業にどのような影響を及ぼすのかを、経済モデル分析により解明します。

(2)秋田県農業の動向予測
 統計的手法を用いて、農業政策の施策策定のベースラインとなる農業構造の動向予測を行います。

(3)新たな大規模水田作経営の経営モデル分析
 秋田県の基幹農作物である米の大規模経営を対象に、経済と環境が調和した持続可能な大規模水田作経営モデルの構築に取り組みます。

技術相談に応じられる分野

農産物貿易・環境影響評価

最近の招待・特別・基調講演題名

主な特許

主な研究論文

・Akahori, H., Sawauchi, D., and Yamamoto, Y. (2017) Measuring the Changes of Greenhouse Gas Emissions Caused by the Trans-Pacific Partnership. Sustainability, 9(5), 715.
・Akahori, H., Sawauchi, D., and Yamamoto, Y. (2016) The Regional Comprehensive Economic Partnership and Its Potential Impact on Greenhouse Gas Emissions. Journal of Environmental Protection, 7, 1183-1191.
・廣瀬拓・赤堀弘和・近藤功庸・澤内大輔・山本康貴(2016)「将来の人口減少が品目別食料自給率に与える影響分析」『農林業問題研究』52巻3号, 148-153.
・廣瀬拓・赤堀弘和・近藤功庸・山本康貴(2015)「品目別食料自給率の要因分解分析」『農林業問題研究』51巻2号, 86-91.
・Akahori Hirokazu, Masuda Kiyotaka, Yoshida Yusuke, and Yamamoto Yasutaka (2014) Agricultural Nutrient Balances Under a Japan-China-Korea Free Trade Agreement: Nitrogen and Phosphorus. Journal of Rural Problems, 50(1), 60-64.
・Akahori Hirokazu, Masuda Kiyotaka, and Yamamoto Yasutaka (2012) A Japan-China-Korea Free Trade Agreement and Its Potential Impact. Journal of Rural Problems, 48(1), 182-186.

学会活動

<所属学会>
日本農業経済学会
地域農林経済学会
北海道農業経済学会
環境科学会
システム農学会

社会活動

その他特記事項