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建築環境システム学科・崎山准教授が日本都市計画学会で奨励賞受賞

平成23年06月06日

このたび、社団法人・日本都市計画学会により2010年度の学会賞が発表され、「石川奨励賞」に建築環境システム学科の崎山俊雄准教授が構成員として参加する社宅研究会が選ばれました。

 

「石川奨励賞」は、都市計画に関する独創的または啓発的な業績により、今後の都市計画の進歩・発展に寄与しうる貢献をした論文・計画・設計・事業等を対象に与えられています。受賞した「『社宅街 企業が育んだ住宅地』ほか一連の研究」は、これまでになかったアプローチで地方産業都市の形成過程を客観的かつ詳細に把握することに成功した点や、掲載されている図版等の資料性が高いといった点が高く評価されました。崎山准教授はこの中で、小坂鉱山町と尾去沢鉱山町(いずれも秋田県)の歴史を読み解き、記述しています。

 

表彰式は5月27日(金)に東京大学で行われました。

 

 

 賞状を手にする崎山准教授  『社宅街 企業が育んだ住宅地』

 賞状を手にする崎山准教授

主要業績『社宅街 企業が育んだ住宅地』

(学芸出版社,2009.5)

 

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