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高い就職率のヒミツを解析「就職サポート」

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2010年の3月で8期目の卒業生を社会に送り出しましたが、これらの卒業生はほぼ100%の就職率を達成することができました。その原動力は、以下のような就職指導・支援体制にあります。

各学部・学科における就職委員会の設置

各講座の教員、就職支援チームを構成員とする、学部・学科就職委員会を毎月開催し、学生の就職活動状況を把握しながら、個別なサポートを実施しています。

就職情報センターの設置

学生の相談窓口となる当センターでは、就職活動に必要な求人情報の提供や、履歴書等の添削、面接の練習などのほか、将来の人生設計も含め、キャリアカウンセラーを中心とした就職支援チームによるキメ細かい支援活動を行っています。

就職ガイダンス

4月下旬から1月下旬まで、毎週1回、3年生を対象とした就職ガイダンスを実施しています。面接講座や、エントリーシート対策などの実践的な講座や、コミニュケーション能力を高めるための講座、卒業生の体験発表会など、学内外の講師を招き「ためになる」講座を開講しています。そのほか、夏期就職集中講座、低学年からの就職講座などを通じ、早い時期からキャリア・デザインへの関心を高めています。

学内企業面談会の実施

県内外の企業の人事担当者を秋田市に招いて、学生と企業の担当者が自由に面談、懇談できる機会を作っています。21年度は150社が面談会に参加しました。

企業訪問

地道ですが最も基本的な活動が、就職指導担当教員や就職推進員による企業訪問であり、求人先の開拓を求めて年400社にのぼる企業を訪問します。在学生自身による就職希望に合わせた企業訪問をも強力にバックアップしています。

インターンシップ

実際の職場で様々な業務を経験することは、職業意識を高め、勉学への一層の動機付けにも繋がることから、2、3年生を対象に夏休みと冬休みを利用し、単位を認定してインターンシップを実施しています。21年度は延べ100人が参加しました。