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ニュートンにおける光と色
センター長 田中平八(たなか ひらやつ)
1945年東京都生まれ 東京都立大学大学大学院人文科学研究科修士課程修了、文学博士、東京都立大学人文学部助手。専門分野は心理学。 

 ニュートンはプリズムをほとんど唯一の実験器具として、それを実にたくみに用いて多くの実験を行いました。小穴 を通して太陽光を暗室に導き、プリズムを通過させると、光が分散し上下に拡がります。もしその位置に白紙をおくと、赤、橙、黄、緑、青、藍、菫と変化する 帯状の光(スペクトル)が照らし出されます。そこで、スペクトル中の赤と緑のみを通しほかを遮ると、集光した光は黄色に見えます。これが混色の現象です。 現在のテレビもコンピュータのディスプレイもこの原理が応用されています。ニュートンは決して色の物理的側面だけでなく、感覚的側面を含めて多くの考察を 行い、現代の色彩学の原理を構成しています。見えるものの背後あるものを見出していく。総合科学教育研究センターが提供する授業も、その一環となればと 願っています。

人文・社会
創造的な「モノづくり」のための先端技術の開発も、最終的にはひとびとの幸福な生活を目標にします。分野は様々に異なろうと、テクノロジーの進歩に貢献する未来の科学者・専門技術者である皆さんは、将来のキャリアの形成に向けての専門研究とあわせて、今からひとと社会への関心を幅広く涵養し維持する必要があります。秋田県立大学では、教養基礎科目として、専任教官の授業だけでなく、放送大学の授業も利用しながら、グローバルな視点の育成、ひとや社会生活についての複眼的・広角的な思考の養成をはかります。

英 語
国際社会で活躍できる人材となるため“使える英語”の習熟をめざしていきます。入学直後からCALLでヒアリングに慣れ、その後、学生それぞれのニーズに応じて、話す・読む・書くための科目を選択できるようにしています。英検やTOEICの受験に対応する科目も開講しています。

コンピュータ・リテラシー
もはやコンピュータは、現代社会の「一般教養」といえます。最先端のマルチメディアキャンパスの設備をフルに活かし、高度のコンピュータ・リテラシーを習得し、日々進展し続ける情報化に対応していける力を養成します。
くさび型カリキュラム
せっかく大学に入ったんだから教養科目だけではなく、さっそく専門科目を勉強したい。3年生、4年生になっても興味が湧いたのでもっと「文学」を勉強したい。そんな気持ちに応えたのが「くさび型カリキュラム」。
入学時の“やる気”も、後で生まれる“興味”も100%活かせます。



教養基礎科目

教養教育科目 開 講
セメスター
単位
文学・文化学 1-8 2
文学・文化学 1-8 2
文学・文化学 1-8 2
哲学・倫理学 1-8 2
哲学・倫理学 1-8 2
哲学・倫理学 1-8 2
心理学 1-8 2
心理学 1-8 2
心理学 1-8 2
社会学 1-8 2
社会学 1-8 2
経済学A 1-8 2
経済学B 1-8 2
総合科目 3-8 2
総合科目 3-8 2
外国語科目 開 講
セメスター
単位
CALL 1 2
CALL 2 2
総合英語 2 2
総合英語 3 2
英会話 3 2
英文講読 3 2
英文講読 4 2
英文講読 5 2
英文講読IV 7 2
実用英語 4 2
英語表現 5 2
実践英語 4 2
実践英語 5 2
保健体育科目
体育実技 1 1
体育実技 3 1
保健体育 2・4 2
情報科学科目
コンピュータ・リテラシー 1 2
コンピュータ・リテラシー 2 2
 
秋田県立大学
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