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2010-11-12
  

県立大、秋田大、国際教養大が湯沢市で連携事業を開催

~留学生との異文化交流、市民講演会、高大連携授業~

 

秋田県立大学、秋田大学、および国際教養大学の三大学は11月6日(土)、湯沢市の湯沢ロイヤルホテルを会場に、それぞれの大学が有する教育・研究機能を活用し、県民へ多様な学習機会を提供し、地域に貢献することを目的に、市民講演会や高校生を対象とした講義などの連携事業をおこないました。

 

昨年に引き続き二回目の今回は、新企画として三大学に在籍する留学生が、小学生の親子と一緒に各国の料理を作ることで異文化体験をする「異文化交流会」を開催しました。

参加した留学生は14名でメキシコ、ベトナム、フィンランド、中国、ルーマニアの各国。県立大学からは中国の留学生がギョーザを作り、小学生と一緒に皮包みをするなど交流を深めました。また、このギョーザは皮から作る本格的なもので、めん棒で丸い皮を手早く作る本場の技に、同行していた母親からも感嘆の声が上がりました。

ギョーザの皮を包む小学生

ギョーザの皮を包む小学生

ギョーザの皮から作ります

ギョーザの皮から作ります

美味しい、と評判でした

美味しい、と評判でした

 

市民講演会では各大学から3教授が講演をおこない、約60名が受講しました。県立大学・総合科学教育研究センターの高橋秀晴教授は「湯沢と近代文学‐永之介・夢二・順子との関わりを中心に‐」と題して、湯沢と夢二の関わりについて当時の新聞記事を引用しながら講演をおこないました。

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高橋秀晴先生による市民講演会


高大連携授業では各大学から3教員が講義をおこない、のべ約100名が受講しました。県立大学システム科学技術学部機械知能システム学科の水野衛教授は「先端材料とその応用 -エネルギーの有効利用を目的として-」講義をおこないました。

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水野衛先生による講義

 

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