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2009-05-17
  

「研究の実用化事例発表会」を開催

 

秋田県立大学と企業などの共同開発により実用化された研究事例の発表会が15日、秋田市のビューホテルで開催し、大学関係者や民間企業、行政関係者の方々のご参加により約130名の方々にお越しいただきました。各学科の教授らにより野菜や花き、食肉加工などの六分野の事例を紹介しました。

どの研究事例の発表にも、発表後にはたくさんの質疑をいただき、大変活発な会とする事ができました。

その後に行われた、交流会では研究にて開発された新日本酒「究(きわむ)」のお披露目もされました。

 

新岡副学長による開会の挨拶  発表会の様子 お披露目となった「究(きわむ)」

 

【プログラム】

1.発表会(15:30~17:10)

①「食肉除骨装置」システム科学技術学部機械知能システム学科 教授 岡野秀晴
②「籾殻に由来する高性能活性炭」 システム科学技術学部機械知能システム学科 准教授熊谷誠治
③「視覚障害者用非接触障害物
検知システムの開発」 
システム科学技術学部機械知能システム学科准教授岡安光博

④「オーニソガラム(ユリ科の球根類の花)の開発 

生物資源科学部アグリビジネス学科 准教授神田啓臣

⑤「低カリウムホウレンソウおよびその栽培方法

生物資源科学部生物生産科学科助教小川敦史

⑥「清酒のアミノ酸生成に関わる酵素活性

測定法の構築と新しい麹菌の開発」

生物資源科学部応用生物科学科教授岩野君夫

2.交流会(17:30~19:30)

本学と地域の企業との連携により誕生する新日本酒「究(きわむ)」を紹介しながら、発表者と参加者との交流を行いました。

 

日時:5月15日(金)15:30~19:30/場所:秋田ビューホテル

 

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