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卒業生の声

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生物資源科学部

先生方や先輩、後輩など多くの方とコミュニケーションが取ることができる笑顔が絶えない学生生活でした。

大学ではサッカー部のマネージャーをしていた長谷川。「それまでは“誰かのために何かをする”ことがあまりなかったように思います。マネージャーの仕事をするようになり、周りをよく見ることが出来るようになりました。それから人とコミュニケーションを取ることも以前にも増して好きになりましたね。」

サークルだけでなく所属した研究室でも先生方や先輩、後輩たちと大いにコミュニケーションを取っていた長谷川。「困ったときは助け合い、楽しいときはみんなで大声で笑う…笑顔が絶えない4年間でした。」この経験が長谷川の卒業後の進路を決定した。

現在は大手損害保険会社のコールセンターで働いている長谷川。「今の仕事はコールオペレーターという職種です。損害保険についてお客様のお問合せに答えたり、お申し出を承ったりしています。困ったときや楽しいとき、そして仕事以外でも一緒に過ごすことの出来る同期をはじめ、大勢の仲間がいることがとても心強く、支えになっています。県大での経験が大いに役に立っていますね。」

「お客様との応対では『ありがとう』と言ってもらえた時が『この仕事をやっていて良かった』と思える瞬間です。」と笑顔で長谷川は言った。

長谷川 美穂

日本興亜キャリアスタッフ株式会社(CRファクトリー)勤務
 サブ・スーパーバイザー
  生物資源科学部生物生産科学科卒業/
   秋田県立秋田南高等学校出身

●入社2年目にしてオペレーターを指導・教育する役職にキャリアステップした長谷川。「まだまだ分からないこともたくさんありますが、後輩たちを指導していく立場になります。私自身もこれからも勉強を続け、後輩たちのお手本になるよう頑張っていきたいと思います!」