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秋田が育てるふるさとキャリア

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大学と地域が育むふるさとキャリア
現代的教育ニーズ取組支援プログラム「ふるさとキャリア」はこちら

平成19年度からスタート!

秋田県立大学生物資源科学部が提案する「大学と地域が育む〈ふるさとキャリア〉」という取り組みが文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に採択されました。現代GPとは、大学改革のための優れた取り組みとして文部科学省が認定するものです。

Q“ふるさとキャリア”って何?

「ふるさとキャリア」とは、農業・農村及び地方社会の実態を把握するための新たな知識や技術の修得と、ふるさとへの貢献意欲を育てることを目的とした、学生のための職業教育プログラムです。県民の皆様と一緒になってふるさとで活躍できる人材の育成を図るため、このような取り組みを始めることとしました。

Q“ふるさとキャリア”は誰が認定してくれるの?

受け入れ事業体の関係者、地域振興局、複数の指導教員のほかに、秋田の産業界のリーダーなど幅広い分野の委員によって審査され、実力と意欲を持った学生に認定が与えられます。

 

Q“ふるさとキャリア”の認定を受けるためのカリキュラムは?

1. 複数の学問分野
1・2年次に、農業・農村に関する自然科学的理解と社会科学的認識とを養うために、学部共通科目を履修します。
2. 「課外ワークショップ講座」への参加
2・3年次に講話と実習で構成される講座へ参加し、各界の名人・達人である講師から現場の技術・生活の知恵・人生の生き方などを学びます。
3. 「弟子入りチャレンジワーク」への参加
3・4年次にふるさとの様々な仕事を実体験(21日間の実社会留学)し、現場業務の進め方、多様な職業の存在、就業の意義について考えます。
4. 「プロジェクト実践」への参加
学生は新しい農業や農村活性化に関する模擬的な会社を設立し、本格的な農業の実践に取り組み、生産技術および会社経営のノウハウを修得します。

キャリア育成の概要

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