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国際会議「AMBIENT2018」で本学教員が最優秀論文賞を受賞

2018-12-28

国際会議「AMBIENT2018」で本学教員が最優秀論文賞を受賞
―知能メカトロニクス学科―
 
 
 平成30年11月18日~11月22日にかけて、ギリシャの首都アテネで開催された環境知能学に関する国際会議「The Eighth International Conference on Ambient Computing, Applications, Services and Technologies (AMBIENT2018)」において、システム科学技術学部知能メカトロニクス学科の間所洋和准教授、下井信浩教授、佐藤和人教授の発表した論文がBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞しました。

【論文タイトル】
Daily Life Monitoring System with Behavior Pattern Recognition Using Ambient Sensors
(環境布置型センサを用いた行動パターンの認識による日常生活モニタリング)

 本研究成果は、総務省SCOPE地域ICT振興型研究開発「複合センサを用いた地域型独居高齢者生活サポートシステムの研究開発(2015〜2017年度)」の一環であり、現在は、本荘由利産学振興財団産学共同研究開発助成事業「AIを活用したインバウンド向けIoTハウス(2018年度)」に展開して、実用化に向けた研究に取り組んでいます。
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Best Paper Award
 
 

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