本学学生が日本食品科学工学会で「若手奨励賞」を受賞しました!!

本学学生が日本食品科学工学会で「若手奨励賞」を受賞しました!!
 

 

 10月13日、山形市(霞城セントラル/山形市保健センター)で開催された「日本食品科学工学会平成30年度東北支部大会」において、本学大学院生物資源科学研究科(博士前期課程2年)の大木梓織さん、生物資源科学部の佐藤千樺さん(応用生物科学科4年生)の研究発表が「若手奨励賞」を同時受賞しました。

 大木梓織さんと佐藤千樺さんは、研究室の強固なチームワークと秋山美展教授の熱い情熱、親身かつ丁寧な研究指導の下、直向きに、コツコツと研究に取り組んだ結果、本賞の同時受賞に繋がりました。

 

大木梓織さんの発表タイトル
 「ダイナミック示差走査熱量分析法による難消化性処理澱粉の活性化エネルギーの計測」
 ~受賞コメント~
 我々の研究グループで積み重ねた研究を評価して頂き、同研究グループの佐藤と共に若手奨励賞という栄えある賞を受賞できたことを大変嬉しく思っています。学部時代からご指導下さった秋山先生をはじめとする共同研究者の方々や、良い刺激を与えてくれた同期たちに感謝しております。卒業まで悔いのないよう、より一層研究に精進して参ります。

 

◆佐藤千樺さんの発表タイトル
 「玄米の難消化性付与とそのメカニズムについて」
 ~受賞コメント~
 この度は若手奨励賞という栄誉ある賞を頂くことができ、とても光栄に思います。これも私個人の力だけではなく、熱心に指導してくださった秋山先生や大木先輩はじめ、本研究に関わってくださった全ての方々のおかげであり、厚く御礼申し上げます。この経験を糧に、今後もより良い成果を残せるよう研究に取り組んでいきます。

 

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 ※詳細については、以下のリンクも、是非ご覧ください。
  日本食品科学工学会ウェブサイトにリンク