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中学校の生徒さんが秋田キャンパスを訪れました

2018-09-07

学校の生徒さんが秋田キャンパスを訪れました
➖秋田キャンパス(生物資源科学部)➖

 

 中学校の生徒さんが秋田キャンパスを訪れました。生徒さんからは熱心に質問も行われ、勉強や研究の楽しさを伝える良い機会になったのではと感じています。今回の訪問が、大学への好奇心の高まり、将来の進路を考える参考になってくれることを願っています。皆さんと再会出来ることを楽しみにしています!

 

◆5/10 能代市立 能代南中学校(2年生 16人)
 ”バイオテクノロジーとは何か、品種改良とは何か”について、王敬銘准教授(応用生物科学科)の講義を受講しました。再生技術や培養技術の様子を動画で視聴し、驚きの声をあげ、楽しみながら多くのことを学びました。

◆5/14 由利本荘市立 本荘南中学校(2年生 99人)
 大勢の生徒さんに訪問いただきました。班ごとに大学概要の説明を聴講し、その後、広大なキャンパスを見学しました。本荘キャンパスも見学したことがある生徒さんもおり、両キャンパスの違いについて話し合う様子も見られました。

◆5/23 大館市立 北陽中学校(2年生 34人)
 ”植物の根から、農業のこれからを考える”というテーマで、小川敦史教授(生物生産科学科) の講義を受講しました。様々なデータを見比べること、ぎゅっと凝縮された内容が次々展開されていくことに、中学校の授業との違いを実感していたようです。

◆5/24 北秋田市立 合川中学校(2年生 50人)
 全員で大学概要の説明を聴講し、カフェテリアにおける学食体験、その後、キャンパス見学を行いました。”施設が広すぎて、迷子になりかけた”という声がありました。広大なキャンパスを体感いただけたと思います。

◆5/30 大仙市立 大曲中学校(3年生 34人)
 ”身近な植物・雑草”について、.露﨑浩教授(アグリビジネス学科)の講義を受講しました。ヨシで草笛を作ってみたり、コガタルリハムシを実際に見ていただいたりと、様々な体験をしていただきました。

◆6/28 仙北市立 角館中学校(3年生 15人)
 「仙北市の魅力、再発見!」ということで、谷口吉光教授(生物環境科学科)による地元仙北市についての講義を受けていただきました。”仙北市にある様々な特産品を見直し、どう生かすか”についてみんなで考えました。

◆6/28 秋田市立 城南中学校(2年生 3人)
 角館中学校の生徒さんと一緒に、大学概要の説明を聴講しました。少人数での訪問であったため、施設見学・質疑応答ともに、じっくりと取り組んでいただきました。

◆7/5 秋田市立 城東中学校(2年生 12人)
 キャリア教育の一環として「上級学校訪問」として訪問いただきました。小中高と大学の違い、本学と城東中との規模の違いなど、スライドを使って説明を受けました。アリーナ型の体育館や講堂、広い図書館など、施設一つ一つの大きさに驚かれたようです。

◆7/11 秋田県立 御所野学院中学校(3年生 18人)
 ”ES細胞・iPS細胞”について、小林正之教授(応用生物科学科)の講義(夢ナビ模擬講義)を受講しました。高校生向けの講義でしたが、ワークシートに一生懸命メモし、実験の写真やデータについての説明を熱心に見聞きしていました。午後のワークショップでは、それぞれ異なるテーマのワークに取り組み、最後にお互いの意見交換をすることで、県大についてまとめていただきました。

◆9/4 大館国際情報学院中学校(2年生 24人)
 ”ES細胞・iPS細胞”について、小林正之教授(応用生物科学科)の講義(夢ナビ模擬講義)を受講しました。講義画面を見つめながら、真剣に耳を傾けていました。

 

 中学生の皆さん、ご来学ありがとうございました!!

 

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