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ウラジオストク青年交流フェスティバルに参加して

2012-07-05

ウラジオストク青年交流フェスティバルに参加して

 


 

 平成24年6月22日~25日にロシア連邦ウラジオストク市にて開催された『ウラジオストク青年国際交流フェスティバル「若者の目に映る未来」』に参加した応用生物科学科4年南澤彩夏さんが無事帰国されました。ウラジオストクでは、どのような出会い・どのような発見があったのか、お話を聞きました。

 

Q.ウラジオストク青年国際交流フェスティバルはどのような内容のものでしたか?日程や内容について教えてください。

 参加した国は、ロシア、中国、アメリカ、ベトナム、エクアドル、日本で、ウラジオストク市と交流のある世界各国の12都市から、数名ずつの代表がこの交流フェスティバルに参加しました。

1日目:
午前にフェスティバルオープニングセレモニーと参加している各都市・大学についての紹介を行いました。それから午後に入ると、各分野に分かれて自分が行なっている研究についての発表を行いました。
私は、ウラジオストク国立大学で医療分野でのセッションに参加し「緑膿菌の膜小胞産生とその応用」について発表を行いました。

 

2日目:
午前は青年の日フェスティバル、ドラゴンボートレースの観戦、コンサート見学をし、午後は市内を散策しました。

3日目:
午前はウラジオストクの要塞を見学しました。その後ビーチに移動し日本料理の紹介、ミニサッカーゲームなどのイベント、午後からは各国の歌のコンテスト、キャンプファイヤーに参加しました。

4日目:
最終日の午前は自由時間で市内を散策し、午後からはフェスティバル閉会式に参加しました。

 

Q.秋田市からの学生代表としてこのフェスティバルに参加されましたが、他国の代表の方々や、ウラジオストクの方々との交流で感じたこと、思ったこと、驚いたことなど思い出に残っていることを教えてください。

 

 1日目に行われた、分野別の発表会では英語による発表だったため、とても緊張しました。しかし、研究室の福島先生や、秋田市の担当の方、事務局の方々の協力を得ながら行った事前準備と、発表時にウラジオストクのボランティアの方に協力いただいたおかげで、うまく発表することができ、各国計12都市の方々に秋田市をはじめ秋田県立大学および研究内容について知ってもらうことができたと思っています。各国の参加者とは会話だけでなく、各イベントで交流を深めることができ、最終日には友達になれていました。

 また、ウラジオストクの街をいろいろと観光・散策することができ、日本や秋田市とは違う文化を肌で感じることができました。

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 発表したポスターとフェスティバルに参加した南澤さん
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 ウラジオストクの街並み
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 ウラジオストクの風景

 

 

 

 

 

 

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